✾ 甘さ控えめ 糖度20%いちごジャム

甘さ控えめでレモン多めの爽やかな酸味が効いた後味さっぱりのいちごジャム
糖度20%でいちごの味が引き立ち、カロリーを気にせず楽しめる。お気に入りのいちご農園でお買い得ないちごを発見、甘すぎない自分好みのレシピが完成
トーストやヨーグルトにたっぷり塗るのはもちろん、チーズと合わせたり炭酸で割ってドリンクにも!
✾ 甘さ控えめ 糖度20%いちごジャム
甘さ控えめでレモン多めの爽やかな酸味が効いた後味さっぱりのいちごジャム
糖度20%でいちごの味が引き立ち、カロリーを気にせず楽しめる。お気に入りのいちご農園でお買い得ないちごを発見、甘すぎない自分好みのレシピが完成
トーストやヨーグルトにたっぷり塗るのはもちろん、チーズと合わせたり炭酸で割ってドリンクにも!
作り方
- 1
少し長めに保存したい場合、出来立てを瓶に詰め脱気するため作り始める前に瓶を煮沸消毒かパストリーゼ等で消毒しておく
- 2
いちごはためた水にでサッと洗い手ですくいザルへあげ、ヘタを切る(先にヘタを切らないこと)
- 3
小粒なら1/2、大きなものは1/4に適当にカットする(ゴロっと感が欲しい場合は切らずにそのままお好みで)
- 4
ボウルかジップロックにいちご、砂糖、レモン汁を加え全体にいきわたるように混ぜ、ラップをかけて一晩置く(最低6hは漬ける)
- 5
↑ジップロックLサイズに約2キロ分のいちご入るが、一度に作る量は口が広い鍋で少なめ(1-2パック分)の方が煮詰めやすい
- 6
フルーツの酸に影響のないようアルミ以外の大きめな鍋がよい。吹き出したり焦げたりするので火元から離れないこと
- 7
鮮やかに仕上げるため、鍋にいちごのシロップだけ先に入れ沸騰するまで強めの中火で煮詰め、お鍋全体に大きな泡が出てきたら
- 8
いちごを投入し、再び強めの中火→さらに煮詰めていく
- 9
※110度以上になると、いちごが色づいてしまうため要注意しつつ
- 10
(アクのように見える泡は苺の中の空気なので時間経過で消失するため、あえて取る必要はなし)
- 11
鍋縁に大きな泡が出てきたら仕上がりのサイン。氷水に落とした液体が散らずに落ちたら完成!
- 12
※ペクチンは熱に弱く98℃.20分加熱で壊れてしまうため、ジャム作りにおいて加熱時間20分以内に完成させる
- 13
【追記】瓶保存だと、大量生産時場所をとるのと、保存性が低いので、一瓶くらいの量を真空パックに小分け→冷凍保存しておく↓
- 14
→使用時に滅菌した瓶などに解凍後のジャムを移し入れることで瓶よりかさばらず、より鮮度をキープして保存できます♪
- 15
【瓶で保存する場合】清潔な瓶に熱い状態のジャムを9割ほど詰め蓋をする(強く閉めすぎない、冷中保存推奨)
- 16
少し長めに保存する場合、以下の脱気がおすすめ
- 17
鍋に瓶の2-3cm下までお湯をいれ、5分ほど沸騰させる。
- 18
火傷に注意し軍手などで瓶を取り出し一瞬だけ蓋を緩め、プシュと脱気したら素早くに蓋を閉める
- 19
※↑のんびり脱気すると冷気が入り、失敗してしまうので注意
- 20
瓶が冷めるまで待ち、蓋に凹みが確認できたら脱気の完了
- 21
※2026/04/03追記 加熱時間などを変更しました
コツ・ポイント
・砂糖を極端に減らすため、できれば鮮度のいいものを
・レモン汁をたっぷり使うので、酸味が強くなりすぎないよう少しずつ加えて味を調整してください
・糖度20%で保存性が低いので、冷凍保存しない時は出来るだけ少量ずつ作って早めに食べきって下さい
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











