手作り 基本の餃子の皮

ベーシックな配合のかわです。
薄めに伸ばせば、軽い食感の餃子になることでしょう。
このレシピの生い立ち
皮の配合など、自分でいろいろやると、趣き深いです。
手作り 基本の餃子の皮
ベーシックな配合のかわです。
薄めに伸ばせば、軽い食感の餃子になることでしょう。
このレシピの生い立ち
皮の配合など、自分でいろいろやると、趣き深いです。
作り方
- 1
小麦粉に熱湯を少しずつ入れ、箸で混ぜます。
大体、まとまったら、手でこね、生地がしっとりしてきたら、円形にまとめます。 - 2
固く絞ったふきんをかけ、30分ほど寝かせます。
これにより、小麦粉に満遍なく水がいきわたります。これを水和といいます。
また、グルテンを生成させ、生地に弾力を持たせます。 - 3
打ち粉を振り、麺台に出して、何となく四角にします。
- 4
包丁で4等分します。
- 5
円柱状にする感じで軽く伸ばします。
- 6
1本を8等分するんですが・・・生地を90度回しながら切っていきましょう。
- 7
90度回しながら切ると、きり終わりはこんな感じ。
こうすると、次に手でつぶす時にきれいな円になりやすいです。 - 8
切った面を上にして、手のひらで真上から潰すと・・・
- 9
丸くなります。
- 10
すべて、つぶしたら、乾燥しないように、湿らせたキッチンペーパーをかけておきます。
- 11
生地を30度ずつまわしながら、麺棒で外から、中心へころころと、伸ばします。
- 12
写真の通りに、少し中心部のほうが厚みがあるほうが、包んだ時に、皮の厚さが均一になります。
個人的ですが、外側をかなり薄めにして、あんを包んだ時に合わせ目があまり分厚くならないほうが良いかと思います。 - 13
これは、片栗粉60%で皮で作った水餃子です。もちつるが好きな方は是非。レシピ577863に載せてます。
コツ・ポイント
乾燥しないように、ふきんや湿らせたキッチンペーパーを使用することと慣れてきたら手際よくすることです。
皮の材料として、強力粉やタピオカでんぷんなどを配合すると、もちもち感重視の餃子になります。
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