鶏じゃがの味噌照り丼

地元・倶知安産のじゃがいもとお米、北海道産の鶏肉を使い、倶知安の子どもたちがなじみやすいように工夫したどんぶりです。
このレシピの生い立ち
郷土料理や地場産物を積極的に活用、地域の食文化の継承につなげる学校給食の取組。
「郷土愛を育む地場産物たっぷり!だしを活かした和食給食」をテーマに開催したR5年度北海道学校給食コンクール最優秀賞レシピ。
受賞:倶知安町学校給食センター
鶏じゃがの味噌照り丼
地元・倶知安産のじゃがいもとお米、北海道産の鶏肉を使い、倶知安の子どもたちがなじみやすいように工夫したどんぶりです。
このレシピの生い立ち
郷土料理や地場産物を積極的に活用、地域の食文化の継承につなげる学校給食の取組。
「郷土愛を育む地場産物たっぷり!だしを活かした和食給食」をテーマに開催したR5年度北海道学校給食コンクール最優秀賞レシピ。
受賞:倶知安町学校給食センター
作り方
- 1
にんじん、じゃがいもは、皮を剥く。にんじんは千切り、じゃがいもは、薄い短冊に切り、水にさらす。
- 2
乾燥ひじきは洗って戻しておく。むき枝豆は、洗ってからレンジで加熱(600Wで1分)する。
- 3
鍋に、なたね油を熱し、おろしにんにく、おろししょうがを加え、炒める。
- 4
にんにくとしょうがの香りが立ってきたら、鶏ひき肉を加える。
- 5
鶏ひき肉に火が通ったら、にんじんを加える。
- 6
にんじんに半ば火が通ったら、2で戻したひじきを加える。
- 7
すべての材料に火が通ったら、本みりん、三温糖、スープストック、赤味噌を加えて、味を調える。
- 8
全体に味が馴染んだら、じゃがいもを加えて、さっと炒め、仕上げに2のむき枝豆を加える。
- 9
丼に白米を盛り、8をかけて完成。
コツ・ポイント
じゃがいもが、シャキシャキした食感で味わえるよう、火を通し過ぎないことがポイントです。
給食では、じゃがいもを、予めオーブンで焼き、仕上げに加える工夫をしています。
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