炒めて甘味を出してからチン!ラタトゥイユ
一部の野菜を焼いて・炒めてうまみ・甘味を出してからレンチンすることで、うまみがたっぷりでお手軽に作れるラタトゥイユです☆
このレシピの生い立ち
NHKきょうの料理のアンコール放送「レンジラタトゥイユ」がちょっと良かったので、もっとうまみを増やしたいと思って調べ始め、30年以上前の手持ちの料理本で方法「焼く!」を見つけて取り入れ、1cm厚さでも処理できるようにしました。
炒めて甘味を出してからチン!ラタトゥイユ
一部の野菜を焼いて・炒めてうまみ・甘味を出してからレンチンすることで、うまみがたっぷりでお手軽に作れるラタトゥイユです☆
このレシピの生い立ち
NHKきょうの料理のアンコール放送「レンジラタトゥイユ」がちょっと良かったので、もっとうまみを増やしたいと思って調べ始め、30年以上前の手持ちの料理本で方法「焼く!」を見つけて取り入れ、1cm厚さでも処理できるようにしました。
作り方
- 1
ズッキーニとなすは、両方合わせて150gにし、1cm厚さの輪切りにし、なすをすぐに水に浸けてアクをとっておきます。
- 2
トマトはへたをくり抜いて、水平にカットして上下2つに分けておきます。
- 3
かぼちゃは種とワタを取り、一口大にカット。 ピーマンは、種とワタ・へたを取り、8等分など適当な大きさにカットしておく。
- 4
玉ねぎは、くし形切りにしておきます。
- 5
コンソメキューブは、1/2個分を包丁の腹で押しつぶして粉々にしておきます。
なすは紙タオルで水けをふき取っておきます!
- 6
フライパンに油をひき、なすを並べて両面に油をコーティングさせ、次にズッキーニを並べて、焼き色がつくまで焼いていきます。
- 7
けっこう焼き色をつけることで、うまみが出てきます☆
ズッキーニの方が長く時間がかかりますが、片面で3分~4分です。
- 8
適度な焼き色がついたら、5分以上の調理用レンチンが出来る耐熱ボウルに先に放り込んでおきます☆
- 9
同じフライパンに、少し油を足して、玉ねぎを炒めていきます。 1分30秒から2分くらい。
- 10
玉ねぎがややしんなりして&焼き色がついたら、工程8のボウルに入れ、トマト以外のそれ以外の野菜をその上に乗せます。
- 11
にんにく以下の調味料を入れ、軽く混ぜます。
油のまわり具合を見て、必要なら小さじ1以下の油を足します。
- 12
工程2-3のトマトを、切り口を下にして乗せ、ふんわりラップをして
600Wで7分~7分30秒チンします☆
- 13
レンチンが終わったら、すぐにラップを(蒸気でやけどをしないように奥側から!)外します。
- 14
トマトの皮がはがれているので、箸でつまんで取り除きます。 ↑写真
- 15
トマトをざくっと大きめに割ってから、全体を混ぜたら出来上がりです☆
- 16
これで半分弱です。
ズッキーニ、なす、かぼちゃなどがごろごろっとしているのが当レシピの特徴!
- 17
ズッキーニとなすに食感を残し+うまみを内部に残すために1cm厚さにしているが、焼くのが面倒な方は7mm厚さにしてみて!☆
- 18
-- 補足1 --
冷めると、少し濃い味になってしまうので、調味料の塩の量を調整してみてください。
- 19
-- 6/29修正 -
塩の量を、ほんの少し修正しました☆
旧:1/2小1.5以下
新:1/2小1.6以下
コツ・ポイント
一部の野菜を焼いて・炒めてうまみ・甘味を出してからレンチンすることで、うまみがけっこう増えます!
厚みが1cmくらいあると、工程6-7で焼いている際にけっこう時間がかかるので、途中で「高温炒めモード」にしておいてください。
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