牛赤身肉のカフェド・パリ・バターステーキ

お手頃な輸入赤身牛の厚切りステーキに濃厚なハーブバター「カフェ・ド・パリバター」を添えた1皿…ぜひクレソンと一緒に✌︎
このレシピの生い立ち
ステーキにはワインをベースにしたソースヴァンルージュで食べる事が多いので今回はバターソースのレシピにしました。料理動画はhttps://www.instagram.com/kaiya_shinでどうぞ·͜·✌︎´-
牛赤身肉のカフェド・パリ・バターステーキ
お手頃な輸入赤身牛の厚切りステーキに濃厚なハーブバター「カフェ・ド・パリバター」を添えた1皿…ぜひクレソンと一緒に✌︎
このレシピの生い立ち
ステーキにはワインをベースにしたソースヴァンルージュで食べる事が多いので今回はバターソースのレシピにしました。料理動画はhttps://www.instagram.com/kaiya_shinでどうぞ·͜·✌︎´-
作り方
- 1
常温に戻した赤身の肉を用意。差しの多い和牛では無く脂の少ない赤身…(上質な和牛だとバターソースがくどくなる)
- 2
ミートテンダーまたはフォークなどで満遍なく穴を開けて筋切りをし、火の通りと味が染み込み易くする。
- 3
肉に1%の塩を振る。人間の身体の塩分濃度は0.85%で、健康の為にコレを維持するようにコントロールする機能が「味覚」
- 4
その為、0.85%の塩分に近づけるのにフライパンなどに付着して落ちてしまう分を考慮し1%の塩を振る。
- 5
グラニュー糖とコショウを振る。
- 6
砂糖を振るとタンパク質『コラーゲン』と水が結びつき、加熱による固まりを和らげ歯切れの良い柔らかい肉になる。
- 7
牛脂をひきフライパンを熱する。ステーキの焼き方は肉の厚みと火加減のバランスがポイント!!
- 8
強火で表面を焼き付ける(レア〜ミディアムレア)。中火でゆっくり火を通す(ミディアム〜ウェルダン)
- 9
お好みの火加減で焼いていく。ただし表面にはしっかり焼き色をつける。(アミノ酸と糖が結びつく旨味メーラード反応)
- 10
トングなどを使い側面も焼く。
- 11
1度バットなどに取り出し肉を落ち着かせる。温かい場所で5分程おく。
- 12
最後は強火で表面をソテーし仕上げる。
- 13
クレソンを盛り付ける。βカロテンが豊富で抗酸化作用に優れ、動脈硬化や高脂血症を予防しアンチエイジング効果もある。
- 14
ステーキと一緒にカフェドパリバターを添えて出来上がり。
- 15
カフェドパリバターの作り方。保存出来るので1箱200gのバターを少し柔らかくなる温度にしておく。
- 16
材料に表記した調味料を加える。
- 17
ハーブを加える。
- 18
今回はローズマリー、タイム、オレガノ、レモンバーム、イタリアンパセリを使用。お好みのハーブでどうぞ。
- 19
全体にむらの無い様に練り合わせる。(ミキサーなどで混ぜ合わせるのが1番早いがバターを洗うのが大変なのでボールを使用)
- 20
ラップにバターをのせる。
- 21
手前から空気を抜く様に形成して巻いていき両端を持って転がす。形が整ったら冷蔵庫で冷やして出来上がり。
- 22
焼きたてのステーキに溶かしながらどうぞ·͜·✌︎´-
コツ・ポイント
特に厚切りの肉を焼く場合は常温に戻しておく事。塩と砂糖を振って揉み込んで3分おき、コショウを振って直ぐ焼くのがオススメ。火加減は好みで調整する。脂身の少ない赤身肉とバターソースの相性はイイので是非好みのテイストでトライして下さい。
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