ばんだい餅(栃木県日光市旧栗山村郷土食)

もち米ではなく、硬めに炊いたうるち米を使うのが特徴の、口当たり滑らかでさっぱりした『餅』。川俣地区伝統のレシピです!
このレシピの生い立ち
栃木県日光市栗山地域(旧栗山村)の伝統食。名前の由来は「板台餅」から。昔、山仕事の際、小屋の囲炉裏前で板の台の上でナタ等で叩きながら餅にして焼いたことから…だそうです。
今回は川俣地区のママさん達から、伝統のレシピを伝授してもらいました。
ばんだい餅(栃木県日光市旧栗山村郷土食)
もち米ではなく、硬めに炊いたうるち米を使うのが特徴の、口当たり滑らかでさっぱりした『餅』。川俣地区伝統のレシピです!
このレシピの生い立ち
栃木県日光市栗山地域(旧栗山村)の伝統食。名前の由来は「板台餅」から。昔、山仕事の際、小屋の囲炉裏前で板の台の上でナタ等で叩きながら餅にして焼いたことから…だそうです。
今回は川俣地区のママさん達から、伝統のレシピを伝授してもらいました。
作り方
- 1
お米は普通に研いでザルで水を切っておきます。
- 2
【重要】水を減らします!
米を炊く水分量は8~8.5合目ぐらい。
ジャーにより調整が必要です! - 3
硬めのご飯が出来上がります。この時、柔らかすぎても硬すぎても良くないです。
②の水分量調整が重要。 - 4
餅つき機に入れます。「こね」モードにして、ヘラで育てていきます。
- 5
10分ほどで滑らかになってきます。
- 6
もう少しこね続けると、粒感もなくなり、表面が滑らかに…
ここまで15分~20分。 - 7
すぐに乾燥してしまうので、つき上がったら、すぐにタレと絡めるかラップします。
手に水を付けながら、丸めていきます。 - 8
一口大に丸めて、ジュウネと絡めていきます。
- 9
じんだも直接、すり鉢にin!
- 10
”じんだ”はしっかり手を使って、餅に押し付けて完成!
- 11
今回は番外編として、栗山村、特に川俣地区に残る伝統食のレシピをご紹介。
- 12
特にジュウネとじんだ餅は、他の地区ではもう作る人もいなく、廃れる一歩手前だったりします。
- 13
伝統野菜ではないけれど、レシピとして残しておきたいと思い、ママ達のご協力のもと、記録できました!(*^^*)
コツ・ポイント
『炊くときの水分量』がポイント。
8合だと少ないが、9合だと多い…その水分量が非常に難しい。炊飯ジャーごとにも異なり、まさに「炊きあがりの良さ」が成功への道です。
なお普通に炊いたご飯では、ベチャベチャで餅になりません!
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