豆アジの南蛮漬け#覚え書き
※このレシピは酸味少なめです。酸味が足りない方は出来上がってからでもお酢を足すといいです。
先にタレを作って冷やしておいて、その中に熱々揚げたてのアジをジュワーっと入れるのがコツ。
ネギの辛味が消えます。
このレシピの生い立ち
母親が昔から作ってくれていたレシピをメモとして。
玉ねぎなど入れるとマリネのようになってしまう!とのことで、長ねぎだけで作るのが我が家流です。
お惣菜コーナーでもたまに売っていますが、理想の味に出会えたことがないので、仕方なく作ります。
豆アジの南蛮漬け#覚え書き
※このレシピは酸味少なめです。酸味が足りない方は出来上がってからでもお酢を足すといいです。
先にタレを作って冷やしておいて、その中に熱々揚げたてのアジをジュワーっと入れるのがコツ。
ネギの辛味が消えます。
このレシピの生い立ち
母親が昔から作ってくれていたレシピをメモとして。
玉ねぎなど入れるとマリネのようになってしまう!とのことで、長ねぎだけで作るのが我が家流です。
お惣菜コーナーでもたまに売っていますが、理想の味に出会えたことがないので、仕方なく作ります。
作り方
- 1
このくらいのパック2つ分程度の分量です。
- 2
ネギを切る→タレを作る→アジを揚げる
の順番が割と大事です。
面倒な料理ですが、豆アジが手に入った時のご馳走ですね。 - 3
長ネギを大量に細切りにします。
繊細じゃなくてもOKです。
しんなりするので、多すぎと思っても足りなくなります。 - 4
タレを作ります。
お鍋に昆布とお水を入れ、沸騰させます。
昆布は、少しふやけたらハサミで細切りにするのがオススメ。 - 5
お砂糖、お酢、しょうゆ、(あれば種を取った鷹の爪も)を入れて、火を止めます。
- 6
火を止めてから、切ったネギをどばっと入れます。
- 7
よく混ぜて、粗熱がとれるまで置いておきます。
できれば、アジを入れる時には冷えてるといいです。 - 8
タレを冷ましている間にアジに着手します。
- 9
エラ、内臓、ぜいご、ヒレ(上下)を取ってよく洗い(特に内側)、
キッチンペーパーでさっと拭きます。
小さい包丁オススメ。 - 10
豆アジをポリ袋にいれて、片栗粉をまぶす。
袋に空気を入れて、風船のような状態で振る感じにする。
アジの内側まで粉がつく。 - 11
過分な粉を落としながら160℃前後の油に入れて、揚げる。
- 12
低温の揚げ時間は大きめの豆アジなら10分程度。
小さめなら7分程度。 - 13
やる気があれば、
少し冷めるまでアジを落ち着かせて、180〜190℃で1分カラッと二度揚げする。 - 14
二度揚げしてもしなくても、
揚げたての熱々アジを、
軽く油を切りながらタレにダイブさせます。
ジュワーっとなります。 - 15
器を傾けたりして、アジにタレがよく浸るようにします。
更にその上からお酢をかけ入れると、傷みにくくなります。 - 16
すぐに食べられますが、
時間をおくと、お酢の効果で更に骨が柔らかくなって、食べやすくなります。 - 17
日持ちもしますし、面倒な料理なので一度にたくさん作るのがおすすめです。
コツ・ポイント
タレは多めに作るといいです。(アジの衣が吸うので)
タレを先に作っておいて、熱々揚げたてのアジをジュワーっと浸すのがコツ。
ネギの辛味も消えて、柔らかくなりとても食べやすくなります。
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