風味を生かす はまぐりのお吸い物

はまぐりのお吸い物です。
味付けは控えめにして、はまぐりの旨味を引き出すような作りにしました。
下準備の時間に注意です。
このレシピの生い立ち
母は貝類が苦手らしいのですが、その分調理する際はこだわっているようです。
可能な限り砂を除こうとするため、たとえ砂抜き済みのアサリやシジミでも、同様に砂を吐かせる処理をしてから調理しています。
風味を生かす はまぐりのお吸い物
はまぐりのお吸い物です。
味付けは控えめにして、はまぐりの旨味を引き出すような作りにしました。
下準備の時間に注意です。
このレシピの生い立ち
母は貝類が苦手らしいのですが、その分調理する際はこだわっているようです。
可能な限り砂を除こうとするため、たとえ砂抜き済みのアサリやシジミでも、同様に砂を吐かせる処理をしてから調理しています。
作り方
- 1
はまぐりの塩抜きをします。
鍋に水を入れ、塩を入れて海水に近い濃度にし、ざるにはまぐりを入れて浸し、蓋をします。 - 2
水の量は、写真の通りはまぐりがギリギリ浸かる程度の量にします。
多すぎると砂を吐かなくなってしまうため、注意です。 - 3
1~2時間くらい置いて砂を吐いたら、流水で殻をこすり合わせるようにして洗います。
- 4
鍋に入れ、水を入れて火にかけます。
水の量は飲む人の数に合わせて、調節してください。 - 5
我が家の場合は、このくらいの量です。
750ml~1リットルくらいの量だと思います。 - 6
火の強さは、中火~強火くらいです。
しばらくすると、泡が出てきます。 - 7
この泡は灰汁なので、取り除きます。
完全に取り除こうとしなくても、大丈夫です。
火を弱火にします。 - 8
このくらいの火力です。
しばらくすると、貝の口が開いてきます。
開かなかったら死んでいるため、取り除きます。 - 9
火にかけてから5分くらい経った状態です。
塩を小さじ半分、しょうゆを小さじ半分弱くらい入れます。 - 10
色はこのくらいになります。
他のレシピで述べたとおり、我が家では減塩の醤油を使っているため、少な目から調節願います。 - 11
器によそって、出来上がりです。
- 12
お好みで青ネギや、三つ葉などを散らしてください。
コツ・ポイント
しっかり砂を吐かせることで、貝を食べた時にジャリッとした感覚にならないで済みます。
灰汁は旨みも含んでいるため、完全にとろうとしなくても大丈夫ですが、放置すると臭みが出るためある程度は取ってください。
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