【α化米粉・卵使用】炊飯器で米粉パン

地場産の米粉、上新粉など、どんな米粉でもしっとり、サクッと軽い米粉パンが作れます。炊飯器で乾燥対策も必要なし。
このレシピの生い立ち
ミズホチカラで上手くいっていた米粉パン。
違う米粉で作ったら膨らまない、ゴワゴワ、もちもちすぎる。食べられないわけじゃないけど、こんなにモチモチなら餅かご飯食べるわ!そう思いモチモチしすぎない毎日食べられる軽い食感を目指しました。
【α化米粉・卵使用】炊飯器で米粉パン
地場産の米粉、上新粉など、どんな米粉でもしっとり、サクッと軽い米粉パンが作れます。炊飯器で乾燥対策も必要なし。
このレシピの生い立ち
ミズホチカラで上手くいっていた米粉パン。
違う米粉で作ったら膨らまない、ゴワゴワ、もちもちすぎる。食べられないわけじゃないけど、こんなにモチモチなら餅かご飯食べるわ!そう思いモチモチしすぎない毎日食べられる軽い食感を目指しました。
作り方
- 1
◎の材料をボウルに入れ、卵と水も計りながら入れる。(卵と水は260くらいで様子見)
- 2
(水)
- 3
混ぜます。
吸水激しく、水分少なく感じるけどとにかく混ぜます。 - 4
滑らかになりました。
ここで固すぎたら、5gずつ水を足します。(固くても1次発酵したら滑らかになります。) - 5
炊飯器に生地を流し入れる
発酵前は丁度1合
蓋を閉めて
1次発酵スタート
(夏場は約25〜35分、保温機能は使わない) - 6
1.5合あたりで1次発酵終了。
- 7
混ぜます。
- 8
グルグル混ぜます。
- 9
釜を持ち上げてトントンと空気をぬいて
蓋を閉めて
2次発酵スタート
(夏場は約15〜20分、保温機能は使わない) - 10
1.7合で2次発酵終了。
- 11
早炊で炊飯します。
(この炊飯器で約38分) - 12
焼き上がり
上は白いままです。
表面は乾いています。 - 13
3合くらいまで膨らみました。
- 14
(火傷に注意して)すぐに取り出します。
釜のコーティングが機能していれば、ゆすったら外れます。 - 15
冷まします。
オーブンと違って焼いてる間に乾燥しませんので粗熱が取れるまで何も巻かずに置いておきます。 - 16
(上面は焼き色なし)
- 17
(反対側はこんがり)
- 18
粗熱がとれたら、ラップを巻いておきます。
- 19
出来上がり♪
ほんのり卵色 - 20
そのままでも美味しいですが、カリッとトーストしてバターやジャム、卵とあわせても美味しいです。
- 21
~~~米粉パンあれこれ~~~
- 22
【水分量】
米粉は個々に製粉具合や水分量、吸水率が違うので、焼き上がり冷まして食べてみて - 23
「モチモチすぎる」「包丁に生地がついてくる」なら5〜10gくらい水分量を少なくしてみてください。
※コツ・ポイントも参照 - 24
【卵を入れる理由】
ミズホチカラやグルテン入りなど、パン用に特化した米粉なら卵なしでうまく焼けますが - 25
上新粉など、粒子が荒い米粉は膨らみにくくみっちり目が詰まり、モチモチし過ぎるのが難点。
- 26
卵の力で、膨らみと、軽さ(良い意味でのパサつき感)を出すことで歯切れが良くなりパンとしてのバランスが取れます。
- 27
【アルファ化米粉】
簡単に言うと火の通った米粉です。サイリウムを使わない場合、生地の保湿や増粘のために使用します。 - 28
少量入れるだけで、パンとしての出来が格段に良くなりますので、米粉パン作りの名脇役というか救世主のような存在です。
- 29
使用した米粉はこちら。Amazonで5kg入り。画像はAmazonから拝借。
コツ・ポイント
何といっても水分量!生地の見た目のとろみ感よりレシピの【水分割合】を守る。使用する米粉によって、出来上がりがトロトロだったり、ボトっと落ちるくらいの固さだったりしますが、水分割合が合ってることが大事です。あとは卵がなんとかしてくれます。
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