母直伝 自家製白菜漬け

祖母の代から続く大好きな白菜漬けを母から教えてもらいました。
実家の幸せな♡思い出の味
冬の寒い時期にしかできないので12月末と1月末の2回仕込み。すぐなくなってしまうのでまた1年先を楽しみに待ちます(*'ω'*)
母直伝 自家製白菜漬け
祖母の代から続く大好きな白菜漬けを母から教えてもらいました。
実家の幸せな♡思い出の味
冬の寒い時期にしかできないので12月末と1月末の2回仕込み。すぐなくなってしまうのでまた1年先を楽しみに待ちます(*'ω'*)
作り方
- 1
白菜のお尻側白い部分1/3程度まで包丁を入れ、手でさく。白菜の大きさに合わせて4〜6つにさく
- 2
さいた白菜の白い部分は漬かりにくいので葉の手前くらいまで包丁をいれる
- 3
少ししんなりさせて漬かりやすくするため、冬の晴れた日に3〜4時間陽にあてておく(シナシナにする必要なし)
- 4
乾燥昆布10cm×10cmを水につけ、柔らかくなったら千切りに(昆布が好きな方は多めにいれてもOK)
- 5
柚子は皮を切り千切りに、身の部分もカット
- 6
樽に漬物用ポリ袋をかける
- 7
漬物塩は市販のこんな感じのものを1袋(写真は例で2種類掲載してます)赤唐辛子も用意
- 8
白菜のカットしたとんがった部分が上に向くように交互に入れていく
- 9
女の人の手でひとつかみの塩をとり、まずは赤で丸した白菜の白い硬い部分周辺にかける
- 10
また塩を半分強ほどつかみ、全体にかけた後、昆布、赤唐辛子、柚子を適量いれる
- 11
その上にまた白い部分が重ならないよう、交互に白菜を乗せ、また9と10の工程を袋いっぱいまで行う
- 12
全て入ったらポリ袋を閉じ、中蓋を乗せ、その上に重しを乗せる。重いダンベルなどポリ袋にいれてから乗せても可(笑)
- 13
しっかり重さをかけることが大事。
日が直接当たらない日陰で、気温の低い外などにおき、室内には置かない - 14
1週間くらいで水が上がってきていなければ、重さが足りないか、塩分不足なので、調整する
- 15
10日くらいで、食べごろに。食べる時はサッと洗ってしょっぱい場合は水にあてながら手で絞ってみる
- 16
食べはじめは塩が強く感じても、ちゃんと浸かるとしっとり味が丸くなり美味しくなっていきます
- 17
食べ始めのシャキシャキも、使ってきた柔らかめの古漬けもそれぞれの美味しさがあって美味しい♡
- 18
毎日1株食べてしまうので、1ヶ月もたたず1樽なくなってしまいます…
コツ・ポイント
お醤油をつけず、カットした漬物をご飯にのせ、巻いて食べるのを「おし〜しパクパクッ」と言いながら食べさせてもらった小さい時の思い出を残したくてレシピを書きました。
似たレシピ
その他のレシピ



























