ブラウンルウのカレー 赤ワインと小豆煮汁

小麦粉を焦がしてルウを作る懐かしい英国風カレー。SBの赤缶使用。スパイスは詳しくないので適当に色々入れました。
玉葱は発酵玉葱を使い、ほとんど炒めません。(飴色玉葱の甘さが苦手)
小豆の煮汁の消費のために作りましたが、存外に美味しくて驚きました。
赤ワインと小豆でポリフェノールの量はもう大変です。 でも小豆が入っていることがわかる人はあまりいないと思います。
やっとカレースランプから脱出出来ました。半世紀前の基本に戻った感じです。
定期的に発酵あんこを作っていますが、煮汁はこれにしようと思いました。
ずっと通販のスパイスキットでスパイスカレーを作っていますが、褐色ルウの香りがするカレーもなかなかいいものだなあと思いました。
ブラウンルウのカレー 赤ワインと小豆煮汁
小麦粉を焦がしてルウを作る懐かしい英国風カレー。SBの赤缶使用。スパイスは詳しくないので適当に色々入れました。
玉葱は発酵玉葱を使い、ほとんど炒めません。(飴色玉葱の甘さが苦手)
小豆の煮汁の消費のために作りましたが、存外に美味しくて驚きました。
赤ワインと小豆でポリフェノールの量はもう大変です。 でも小豆が入っていることがわかる人はあまりいないと思います。
やっとカレースランプから脱出出来ました。半世紀前の基本に戻った感じです。
定期的に発酵あんこを作っていますが、煮汁はこれにしようと思いました。
ずっと通販のスパイスキットでスパイスカレーを作っていますが、褐色ルウの香りがするカレーもなかなかいいものだなあと思いました。
作り方
- 1
オイルとにんにくと生姜を鍋に入れて弱火で香りを出したら取り出します。(焦げるので)
- 2
塩、胡椒をした鶏肉を1のオイルで炒めしっかり焦げ目をつけます。
- 3
発酵玉葱、セロリ、人参、マッシュルームを入れて炒め、1のにんにくと生姜、赤ワインを入れます。いい香り。
- 4
沸騰したら小豆の煮汁を入れてヒタヒタになるまで水と鶏ガラスープを足してアクを取ります。
- 5
トマトピュレを入れて蓋をして煮ます。
焦げないように時々見ます。 - 6
ココナッツオイルと小麦粉をフライパンに入れてゆっくり炒め、焦げた良い香りがするまで炒めます。
もう少し、褐色にしました。 - 7
ルウの分量は今度少し詳しく書き直します。
⑥の写真くらいの濃度に調整します。
いつも適当に作っているので・・・ - 8
カレー粉を混ぜます。
焦げないように。
ここで一気に部屋中、髪の毛も着ているものも全部カレーの匂いになります。 - 9
5のスープを少しずつ入れてルウを伸ばしてから5に入れ、かき回しながらしばらく煮ます。
ガラムマサラを入れます。 - 10
味を見て塩で調整。
冷蔵庫に1日休ませるともっと美味しくなるタイプです。 - 11
2日目、新玉葱、かぼちゃ、冷凍マッシュルーム、を入れて煮ます。
味の調整、梅干しを入れると美味しくなります。 - 12
野菜が馴染んだら最後に芽キャベツを入れます。
- 13
濃度が足りない場合
ブールマニエをココナッツオイル「ナチュレオ」で作りました。
レシピID: 24478798 - 14
カレー粉だけを足したい場合は、フライパンでカレー粉を焦げないように少し煎ってからスープで溶かして鍋に入れます。
- 15
味と濃度を調整したら完成。
コツ・ポイント
小豆の煮汁で水よりは多少とろみがついていると思います。濃度は調度良い感じです。
使ったスパイスは全部少量、蓋を開けて香りを嗅ぎながら勘で入れています。
ロリエ、カルダモン、ナツメグ、アジョワン、クローブ。
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