カニ穴も出来る!レンジでおいしいご飯
カニ穴も出来る、電子レンジでおいしいご飯を炊く方法の改訂版です☆ 耐熱ガラスボウルがいい仕事します!
このレシピの生い立ち
前作は、手っ取り早く確かめたかったので、300円の2.4L耐熱ガラスボウルを使ったけど、880ccの小ボウルで1合を同様に炊飯してみたら、明らかに前作よりも出来が良かったので、使用するボウルのサイズが適度だとうまくなるのか?と思ってやってみたら、カニ穴も出来てかなりおいしかったので、今回のレシピにしました☆ なお、フタに磁器のお皿を使ったら、カナケが出た時の炊き上がりに近い状態になって「ご飯の味が感じられ無い!」かったので、耐熱温度差120度の「積層強化ガラス食器」のお皿をご飯に接する側に使うようにしました☆
カニ穴も出来る!レンジでおいしいご飯
カニ穴も出来る、電子レンジでおいしいご飯を炊く方法の改訂版です☆ 耐熱ガラスボウルがいい仕事します!
このレシピの生い立ち
前作は、手っ取り早く確かめたかったので、300円の2.4L耐熱ガラスボウルを使ったけど、880ccの小ボウルで1合を同様に炊飯してみたら、明らかに前作よりも出来が良かったので、使用するボウルのサイズが適度だとうまくなるのか?と思ってやってみたら、カニ穴も出来てかなりおいしかったので、今回のレシピにしました☆ なお、フタに磁器のお皿を使ったら、カナケが出た時の炊き上がりに近い状態になって「ご飯の味が感じられ無い!」かったので、耐熱温度差120度の「積層強化ガラス食器」のお皿をご飯に接する側に使うようにしました☆
作り方
- 1
お米2合をささっと洗って、ある程度水を切っておきます。
浄水器の水でささっと洗って次にフツーの水でさっと洗うのがベター
- 2
大きめのボウルとざるに、工程1の洗い米とたっぶりめの水(=分量の水を含む!)を入れて、30分~50分浸水させておきます☆
- 3
冬場でも50分浸水させたらこんな感じに「濃く白濁!」します。
私は工程1で洗った時のボウル・ざるを使って浸水してます。
- 4
1.5Lか1.6Lの耐熱ガラスボウルに白濁した洗い米を軽めに水けを切って移し、分量の水!を計って入れて、表面をならします
- 5
磁器以外で浅めのレンジ調理可能なお皿をフタにして、けっこう重めな方がおいしくなるので500g以上を目標にお皿を重ねます。
- 6
工程5の写真は、最下層の積層強化ガラス皿の上にオーブンにも対応なお皿で227g+314gにし、まだやや動きやすいので⇒
- 7
その上に普通の小鉢(125g)を乗せてます。 合計666g
フタは、工程4のボウルをレンジ中央まで運んでから、セット!
- 8
フタをして、600Wで8分20秒、連続して150Wで12分レンチンします☆
500Wの場合は、最初のレンチンは10分。
- 9
レンチンが終了したら、フツーの炊飯の時と同じようにそのまま「蒸らし」を行います。 レンチン後に蒸らす場合は10分です☆
- 10
炊飯中の後半では、窓ガラス越しにアワアワが出ている状態が見られ、蒸らし中ではこのようにご飯が立った状態が見られます。
- 11
蒸らし後の炊き上がりです☆
ボウルがお米の量と合っていると、めっちゃカニ穴が出来ます!
- 12
余分な蒸気・水分を飛ばすつもりで、ご飯をほぐしたら出来上がりです☆
水を410ccでは、少し水分が多い出来だった。
- 13
3/3追記
工程2と工程4を合体させて、すぐに耐熱ガラスボウルに工程1の洗い米と浸水用の水を入れる場合には、 ⇒
- 14
(続き)
水を430cc~450ccにします。
==「たっぷりめの水を使って」充分に浸水させる方式でない場合 - 15
-- 補足1 --
当方は150Wで12分で良い実績あり。 200Wでは不明なので、10分などに調整してみてください。
- 16
フタを重くしているのは、釜炊き三昧の3合炊きでフタが600g位の時よりも700gちょっとの時の方が出来が良かったから☆
- 17
参考1
私は、やや縦長のハリオの耐熱ガラス容器を使用。耐熱ガラスプレート 23cm ブラウン 330円 が使えます!
- 18
-- 参考2 --
1合を炊飯する場合は、880cc位の耐熱ガラスボウルで、レンチンは4分10秒と12分になります☆
コツ・ポイント
1.かなり重めの(レンジ調理可能な)耐熱のお皿を使うこと。 磁器のお皿は、未検証だが避けた方がいいと思う。
2.洗ったお米を、白濁するまでしっかりと浸水させること。冬場は50分以上は欲しい。たっぷりめの水で浸水させる方が少しおいしいはず。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












