(保育所)かわさき揚げ餃子 特製みそ添え

餃子をみそダレで食べる川崎のご当地グルメを保育園の給食でも味わえるようにしました。
このレシピの生い立ち
市制100周年記念献立として誕生したレシピです。餃子に合うように調味した味噌に、酢とラー油を混ぜて餃子のタレにするのがかわさき流の食べ方です。子どもが食べやすいように、ラー油のかわりに胡麻油を使用しています。(川崎市公立保育所)
(保育所)かわさき揚げ餃子 特製みそ添え
餃子をみそダレで食べる川崎のご当地グルメを保育園の給食でも味わえるようにしました。
このレシピの生い立ち
市制100周年記念献立として誕生したレシピです。餃子に合うように調味した味噌に、酢とラー油を混ぜて餃子のタレにするのがかわさき流の食べ方です。子どもが食べやすいように、ラー油のかわりに胡麻油を使用しています。(川崎市公立保育所)
作り方
- 1
玉ねぎ・キャベツ・にらはみじん切りにする。(フードプロセッサーにかけてもよい)
- 2
生姜はみじん切りにする。にんにくはすりおろす。
- 3
鍋に胡麻油を熱し2の生姜を炒め、香りが出たら豚挽肉・1・2のにんにくを加えて炒め合わせる。
- 4
3をしょう油・塩で調味し、分量の水で溶いたかたくり粉を加えて混ぜながら加熱してまとめ、具をつくる。
- 5
※具がゆるいと包みにくいので、かたくり粉を溶く水の量で調節してください。
- 6
餃子の皮の中央に具をのせ、周りを水(分量外)でぬらし、二つに折る。合わせ目を指で押さえてしっかり閉じる。
- 7
油を中温(170~180℃)に熱し、6を入れる。皮のまわりが薄茶色になってきたら裏返し、全体がきつね色になるまで揚げる。
- 8
【みそダレ】白胡麻は炒り、すっておく。
- 9
★で水溶き片栗粉を作る。
- 10
鍋に☆・8・9を入れ、ダマにならないようによく混ぜる。中火にかけ、混ぜながら加熱する。
- 11
とろみがついたら火を止め、酢・胡麻油を混ぜ合わせる。
- 12
※みそダレの盛り付け目安量は幼児6g程度です。
- 13
※赤味噌は、八丁味噌ではなく仙台味噌(米・赤色辛みそ)を使用してください。
- 14
※赤味噌が手に入らない場合は普通の味噌(米・淡色辛みそ)を使用してください。
コツ・ポイント
餃子は幼児1人3個分の想定(普通サイズの皮で1枚約6g)です。大判の餃子の皮の場合は、幼児1人に対して2個分が目安です。
一人分の栄養価:エネルギー183kcal、たんぱく質4.8g、脂質12.2g、食塩相当量0.4g
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