大豆とにがりで豆腐作り

自分で作った豆腐で松山あげや南関あげのようなふわとろの油揚げを作ってみたい好奇心に駆られ、豆腐作りに初めて挑戦。自然農びよりさんの動画(https://www.youtube.com/watch?v=x4e0F1xPyCg)を参考にして豆腐作りを楽しむと共に、出来上がった豆腐に満足する一方、油揚げはふわとろには果てしなく遠い出来に終わりましたが、かりもち食感を楽しむことができました。
大豆とにがりで豆腐作り
自分で作った豆腐で松山あげや南関あげのようなふわとろの油揚げを作ってみたい好奇心に駆られ、豆腐作りに初めて挑戦。自然農びよりさんの動画(https://www.youtube.com/watch?v=x4e0F1xPyCg)を参考にして豆腐作りを楽しむと共に、出来上がった豆腐に満足する一方、油揚げはふわとろには果てしなく遠い出来に終わりましたが、かりもち食感を楽しむことができました。
作り方
- 1
今回使用した乾燥大豆とにがり。
- 2
乾燥大豆(150g)を水(600ml)に一晩浸しておきます。
- 3
細かくすり潰します。
- 4
生呉(なまご)の出来上がり。大豆をすりつぶしたものを生呉と呼ぶそうです。
- 5
鍋に600mlの水を入れて沸かし、そこに生呉を加えます。
- 6
焦げないように混ぜながら10分ほど火に掛けます。
- 7
火に掛けた後にこし布で漉します。
- 8
熱いのでやけどしないように気を付けてください。
- 9
漉して分けられたおから(左)と豆乳(右)。おから210gと豆乳710ml。
- 10
豆乳を鍋に投入して、75℃になるまで火に掛けます。
- 11
にがり35ml投入。今回使用したにがりに記載された豆腐作りの分量からこの数字を算出。
- 12
にがりを入れて軽く混ぜてから蓋をして15分ほど待てばおぼろ豆腐の出来上がり。
- 13
出来立てのおぼろ豆腐の味見。何もつけずにそのまま頂きましたが、その美味しさに感動。
- 14
タッパーの本体に穴を開け、蓋を小さめに切って加工したものを型として活用。
- 15
本体にちょうど収まるサイズに蓋を加工しています。
- 16
型にキッチンペーパーを敷いて、固まり始めた豆乳を流し込みます。
- 17
流し込み終えたら蓋をします。
- 18
蓋の上に重しを置いてしばらく待ちます。時間に比例して水分が抜けてかたくなるので、お好みのかたさに調整できます。
- 19
豆腐の出来上がり。
- 20
薬味を乗せ醤油を掛けて初めて作った豆腐を堪能。
- 21
残った豆腐でふわとろ油揚げ作りに挑戦。適した豆腐や豆腐の水抜き加減、油で揚げる温度や時間など分からず出たとこ勝負の調理…
- 22
5㎜ほどの厚みにカット。
- 23
キッチンペーパーで豆腐を包み、その上から重しを乗せて豆腐の水抜き。
- 24
水分がある程度抜けたので試しに低温での揚げ。
- 25
更に高温での二度揚げを実施。
- 26
ふわとろには果てしなくほど遠い出来に終わりましたが、かりもち食感を楽しむことができました。
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