下味のつけ方で、おいしくなる!レバニラ☆
レバーの臭みをけっこう取った後、下味を4段階に分けてもみ込むことで、めっちゃおいしくなるニラレバ炒めです☆ (中国風の言い方では、順番がニラレバ!)
このレシピの生い立ち
「うさぎとかめ」でやっていたプロ直伝の「レバニラ」をベースにして、醤油とオイスターソースを半々の味つけにし、下味のつけ方を4段階にすることで、私好みの、よりおいしくなったと思われる味に仕上げました☆
下味のつけ方で、おいしくなる!レバニラ☆
レバーの臭みをけっこう取った後、下味を4段階に分けてもみ込むことで、めっちゃおいしくなるニラレバ炒めです☆ (中国風の言い方では、順番がニラレバ!)
このレシピの生い立ち
「うさぎとかめ」でやっていたプロ直伝の「レバニラ」をベースにして、醤油とオイスターソースを半々の味つけにし、下味のつけ方を4段階にすることで、私好みの、よりおいしくなったと思われる味に仕上げました☆
作り方
- 1
レバーを、厚みが7mm~1cm位の食べやすい大きさに切ります。
鶏レバーだと、臭みがあまり無いので臭み取り無しでもOK
- 2
ボウルに水を張り、レバーを入れて軽く洗います。 水を替えて2回ほど洗い、ざるにあげます。
- 3
豚レバーの場合、ボウルに移し、酢と塩を入れて軽くもんで約10分漬け込む。 (続く)
- 4
(続き)
ため水に流水をかけながら、豚レバーをしっかり洗います。 数回水を替えて洗う! - 5
レバーに下味をつけるために、レバーの余計な水分を、紙タオルでしっかり拭き取ります☆
- 6
ボウルにレバーと下味の材料を順に入れ、1グループ入れる都度よくもみ込みます☆
④まで終わったら、5分~10分漬けておく
- 7
この空き時間の間に、ニラを4cm位にカットし、白ねぎをナナメ切りにし、味付けの調味料を合わせてから600Wで20秒チン!
- 8
少量の溶き卵を入れて、軽めにもみ込み、レバーにコーティングします。
卵がレバーになじんだら、片栗粉を加えてもみ込み、⇒
- 9
ごま油をごく少量入れて優しく混ぜ、さらに油をコーティングします。
当レシピの写真は、鶏レバー☆ 当地で豚の入手困難ゆえ
- 10
フライパンを人肌位以上に温めたら、いったん火を止めて、サラダ油をやや多めに入れ、レバーを並べていき、並べ終えたら ⇒
- 11
点火して中火にし、レバーを温めていきます。
レバーの周りの油がフツフツとして来たら、火を止め、レバーを裏返します。
- 12
再び点火して中火にし、中火で温めて行きます☆
レバーに6割~7割ほど火が入ったら、お皿などに取り出しておきます。
- 13
ここで、臭みが出ているであろうフライパンの油を5の紙タオルなどでふき取り、フライパンをほぼきれいにします。
- 14
フライパンにサラダ油を足し、中火であたため、お好みで豆板醤を入れて温め・溶かし、にんにくとしょうがを入れ、チューブの場合
- 15
すぐに跳ねるようになるので、白ねぎをかぶせるように入れてある程度炒め、
- 16
もやしを入れて「もやしを温めるイメージで」炒めて行きます☆
もやしが人肌くらいに温まり、油がけっこうからまってきたら⇒
- 17
レバーを戻し入れ、すぐ強火にします!_これ大事!!
ここからは時間勝負です★★★合わせ調味料を入れて手早くかき混ぜ、
- 18
水溶き片栗粉を半分弱( ~1弱)入れてとろみをつけ、
続けてニラを入れて数回かき混ぜ、最後にごま油で香り付けをして完成 - 19
これで全部です。
ただし、16と17の間に20秒ほど不要電話に時間取られて水分多くなり? 水溶き片栗粉を入れていません。 - 20
こいつは、片栗粉を1/2小さじ1強入れた時の来上がり。 ややとろみがつきすぎている。
- 21
工程20の写真のフライパンの、全部。
- 22
<補足>
もやしをクタクタッとさせないようにするのが、けっこう難しい。
志麻さん流でも、温めておいてから蒸し焼きにしてる - 23
<補足2>
工程8の頭で溶き卵でコーティングする前に、下味を漬け込んだ汁のうち1/3弱ほどを捨ててから、始めます。
コツ・ポイント
1.レバーの臭みを取ってから、下味を4段階に分けてしっかりつけること。
2.レバーももやしも、温めるイメージで焼いて/炒めて行き、レバーは6~7割火を通してから強火にする、もやしは人肌くらい?に温めて油をまとわせておいてから強火にする。
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