真田赤備えちらし

本日は端午の節句ということで、なんとなく定番メニューとなっている「ちらし寿司」アレンジをまた一つ。
最近の物価高の中、コスパ最強な庶民の味方〝ちくわ〟をよく使っておりますが、端午の節句といえば五月人形(武者人形)なのでふと思い立ち、ちくわを輪切りにして真田昌幸や信繁(幸村)で有名な真田氏の家紋に見立て、さらに真田の赤備え(赤い甲冑)をイメージした赤いちらし寿司を作ってみました!
酢めしを赤く染めるの、本当は赤酢や梅酢を使いたかったのですが、手に入らなかったので、酢に梅干と食紅を加えて、梅風味のより赤い酢を使っております。
さらにカニかまや紅生姜、でんぶなど赤っぽい具材もトッピング!
見た目も豪華で映え、甘酸っぱい梅酢味が美味ですよ☆
真田赤備えちらし
本日は端午の節句ということで、なんとなく定番メニューとなっている「ちらし寿司」アレンジをまた一つ。
最近の物価高の中、コスパ最強な庶民の味方〝ちくわ〟をよく使っておりますが、端午の節句といえば五月人形(武者人形)なのでふと思い立ち、ちくわを輪切りにして真田昌幸や信繁(幸村)で有名な真田氏の家紋に見立て、さらに真田の赤備え(赤い甲冑)をイメージした赤いちらし寿司を作ってみました!
酢めしを赤く染めるの、本当は赤酢や梅酢を使いたかったのですが、手に入らなかったので、酢に梅干と食紅を加えて、梅風味のより赤い酢を使っております。
さらにカニかまや紅生姜、でんぶなど赤っぽい具材もトッピング!
見た目も豪華で映え、甘酸っぱい梅酢味が美味ですよ☆
作り方
- 1
椎茸、油揚げは細切り、カニかまは適度に割く。ちくわは1㎝幅ほどの輪切りを6個切り、残りはこま切り、梅干しはみじん切りに。
- 2
鍋に油揚げ、椎茸、ちくわを入れ、醤油、みりん、料理酒と、ひたひたになるまで水を加え、適度に水気がなくなるまで煮込む。
- 3
フライパンに油を敷き、溶いた卵を薄く焼いて細く切り、錦糸卵を作る。
- 4
フライパンに再び油を敷き、輪切りにしたちくわを裏表ひっくり返しながら、少し焦げ目がつくまで焼く。
- 5
酢に塩、砂糖、みじん切りにした梅干し、食紅を加え、よく混ぜる。
- 6
ご飯に②の具材と⑤の酢を加え、よく混ぜながら冷やす。
- 7
お椀に⑥の酢めしを盛り、上にちくわの輪切りを並べ、錦糸卵、カニかま、でんぶ、紅生姜、刻み海苔も乗せれば出来上がり☆
コツ・ポイント
市販のちらし寿司のもとを使い、梅酢等を加えてもOK!
料理酒は普通の日本酒でも可。
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