新玉ねぎのハーブの香り漂う肉詰め

新玉ねぎの季節になると作り続けてウン十年の肉詰めですが、作る度にわざと入れるハーブパウダーを変えたり、蒸し焼きにするソースを洋風、和風、中華風と変化させたりしています。
ほぼ癖なので不味そうな組み合わせでも思い付いたらやってみます。
ハンバーグ種を入れることもありますが、今回はわざと肉用に多用するクローブと色々な国で使われているクミン、そして大好きなタイムを加えてみました。
ソースは洋食風にケチャップ、ソース、赤ワイン、醤油にしてみました。
ちょっと変わったものに食指をそそられたときにどうぞ!
新玉ねぎのハーブの香り漂う肉詰め
新玉ねぎの季節になると作り続けてウン十年の肉詰めですが、作る度にわざと入れるハーブパウダーを変えたり、蒸し焼きにするソースを洋風、和風、中華風と変化させたりしています。
ほぼ癖なので不味そうな組み合わせでも思い付いたらやってみます。
ハンバーグ種を入れることもありますが、今回はわざと肉用に多用するクローブと色々な国で使われているクミン、そして大好きなタイムを加えてみました。
ソースは洋食風にケチャップ、ソース、赤ワイン、醤油にしてみました。
ちょっと変わったものに食指をそそられたときにどうぞ!
作り方
- 1
通常はボウルでこねますが写真を撮影しながらで一々手を洗うのが大変のためビニール袋を使用し肉と塩とハーブ全てを加えました。
- 2
新玉ねぎは均等の幅で4つの輪切りにする。
- 3
肉を詰める部分を外したらそれらは粗みじん切りにする。
- 4
肉と調味料をこねた袋に粗みじん切りも加えたら、
- 5
しっかりとこねる。
今回初めてビニール袋を使用したのでうまく混ぜるのに多少時間がかかりました。
写真は撮影が楽でした! - 6
少し多めに片栗粉を薄く振ったら、余分な分は叩き落としておく。
- 7
袋の下の角を切りそこからほぼ同量の肉ダネを載せ、
- 8
しっかりと詰め込んみ、且つ押し付けておく。
- 9
熱したフライパンにオリーブ油を入れたら、
- 10
肉の面から表面を焼き固めるイメージで中火で火を入れる。
- 11
固まったらひっくり返し少し焼く。
- 12
その間にソースを作る。
ケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、水、醤油を加え混ぜたら味見をする。 - 13
今回の味見では、自身の好みにはソースの甘さと厚みが足らなかったので大さじ1のケチャップを加えました。
- 14
それでも、まだ甘味が足らなかったので砂糖小さじ1も加えました。
この追加はお好みで行ってください。 - 15
あるていど反対側も火が入った状態でソースを加え、
- 16
フタをして硬くなり過ぎないていどに蒸し焼きにする。
- 17
フタを開けてソースをかけたら、
- 18
皿に盛りお好みの野菜やパスタなどを添え残ったソースをかける。
今回は茄子とピーマンを油で焼き、スパゲティーは茹でただけ。
コツ・ポイント
・肉ダネを作るには伝統的なボウルと手が汚れにくいビニール袋使用があるが楽な方で
・肉ダネに入れるスパイスはお好みで選択を! ハンバーグと同じでも独特でも全てお好みで!
・片栗粉は余分を叩き除く
・焼くときは肉の側から
・ソースは味見して調整
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