FPでフィユタージュ・ラピッド~パイ生地

フィユタージュ・ラピッド(速成パイ生地)は、粉の中にバターが小さな塊になる様に混ぜた生地を折って作るので、フィユタージュ・オルディネールよりも手軽で簡単です。手軽と言ってもそれなりに手間も時間もかかるのだけど、オルディネールよりはだいぶ楽です。
このレシピは水分に牛乳を加えてあります。牛乳を加えると、パイを食べた時のキュッキュッとする感じのきしみが抑えられます。水だけで作ってももちろんOKです。どちらもサクサクに出来上がります。お好みで作ってみて下さいね。
上手に作るコツは、生地が柔らかくなって来たら作業を続けず、こまめに冷して生地を締める。そして手早く作る。要はバターを溶かさない事です。ちなみに、レシピはバター控えめです。
FPでフィユタージュ・ラピッド~パイ生地
フィユタージュ・ラピッド(速成パイ生地)は、粉の中にバターが小さな塊になる様に混ぜた生地を折って作るので、フィユタージュ・オルディネールよりも手軽で簡単です。手軽と言ってもそれなりに手間も時間もかかるのだけど、オルディネールよりはだいぶ楽です。
このレシピは水分に牛乳を加えてあります。牛乳を加えると、パイを食べた時のキュッキュッとする感じのきしみが抑えられます。水だけで作ってももちろんOKです。どちらもサクサクに出来上がります。お好みで作ってみて下さいね。
上手に作るコツは、生地が柔らかくなって来たら作業を続けず、こまめに冷して生地を締める。そして手早く作る。要はバターを溶かさない事です。ちなみに、レシピはバター控えめです。
作り方
- 1
準備
○印を合わせる。
バターは1、5㌢位のダイス状に切る。
◍印を合わせて計量し、全て冷蔵庫に入れて冷やしておく。 - 2
冷しておいた○印をFPに入れて4~5秒程回して粉に空気を含ませる。
バターを表面に散らすように加える。 - 3
始めはガツガッとパルスで数回まわしてバターに粉をまぶす。
次にバターの角が取れる程度に回す。(5~6秒です。) - 4
◍印水分を回しかけたら、ガッガッガッとパルスでまわす。
画像の様な大き目のそぼろ状になればok。これ以上回さない。 - 5
中身を出す。決して、練ったりこねたりせず手でまとめる。
- 6
ラップに包み、麺棒で平らにし、2~3時間冷蔵庫で休ませる。
※ここではまだ、大きなバターの粒が見えている状態です。 - 7
台と麺棒に粉をすり込む。
生地表面に薄く打ち粉をする(余分は刷毛で払う)初めは固いので、麺棒で小刻みに押しながら伸ばす。 - 8
徐々に伸ばし易い固さになるので、麺棒を中央から前後に転がし、厚さ5㍉の縦長に伸ばす。
※きちんとした形にならなくてok。 - 9
四つ折りする(1回目)
※以降必要に応じて打ち粉をします。多過ぎると配合が変わってしまうので余分は刷毛で払って下さい。 - 10
畳んだ生地を縦に置き直し、5㍉の厚さになる様に縦長に伸ばす。
- 11
もう一度四つ折りして伸ばす(2回目)
更にもう一度、縦に置き直して⇒ - 12
伸ばす。(3回目)
- 13
ラップに包み、冷蔵庫で休ませる。
これでデトランプの完成です。 - 14
生地が冷えて締まったら、作りたいお菓子や料理に合わせて伸ばして下さい。
- 15
すぐ使わない場合、冷蔵保存は余り良くないので冷凍をお奨めします(下記参照)
1ヵ月位冷凍保存出来ます。解凍は冷蔵庫で。
コツ・ポイント
バターを溶かさない事が肝心なので生地が柔らかくなったなら冷やして下さい。
冷蔵保存の期間が長くなるとバターと水分が馴染み過ぎて膨らみが悪くなるので出来るだけ早く使って下さい。
2026・5月、三つ折り6回を四つ折り3回に変更しました。
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