夏野菜の焼き浸し。長持ちのコツあり。

夏野菜の焼き浸し。きんきんに冷やして食べると、じゅわ〜っと漬け汁がお口に広がり、暑い日に美味しくペロリと間食しちゃいますよ。
先に油でコーティングするから、揚げずに「焼く」だけで美味しくできます。
冷蔵庫で4〜5日持ちます。日持ちさせるため、
・オクラを入れない
・トマトは小ぶりを使う
がポイントです。
夏野菜の焼き浸し。長持ちのコツあり。
夏野菜の焼き浸し。きんきんに冷やして食べると、じゅわ〜っと漬け汁がお口に広がり、暑い日に美味しくペロリと間食しちゃいますよ。
先に油でコーティングするから、揚げずに「焼く」だけで美味しくできます。
冷蔵庫で4〜5日持ちます。日持ちさせるため、
・オクラを入れない
・トマトは小ぶりを使う
がポイントです。
作り方
- 1
漬け液の◯の材料を全て混ぜ、半分に切ったトマトを入れる。(5〜6cmほどの小ぶりのトマトを使っています)
- 2
ズッキーニは輪切り、パプリカは一口大、茄子は乱切りにしてフライパンに並べます。茄子には皮に隠し包丁を入れておきます。
- 3
「火をつけず」に、油を入れて全体を混ぜ、野菜の周りを油でコーティングします。油は大さじ3程度、わりと多めです。
- 4
しっかり油がまわってから、火をつけます。中火で焼きます。(※焦げ目がつくまで触らない)
- 5
焼き色がついてから、一つ一つ丁寧にひっくり返します。(炒めるのではなく、焼くという点に注意。あまり触らないで。)
- 6
焼き上がった物から取り出して、漬け液にぽいぽいと入れていきましょう。
- 7
全部焼き上がって、液に漬けたら完成。冷蔵庫で冷やして召し上がれ。
コツ・ポイント
野菜が焦げるときに甘みが出るので、フライパンではあまり触らないように。トマトが大きいと、4つ切りにしなければならず、水っぽい仕上がりになりイマイチです。ミニトマトならそのまま、小ぶりのトマトなら半分に切るくらいがちょうど良いですよ。
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