白子ポン酢と紅葉おろし 意外に簡単面白い

意外に簡単でおもしろい調理です。科学変化を感じながら作るのでおもしろいです。生の白子に塩を入れてやさしく混ぜると、タンパク質が変化してぬめり(粘り?)が出てきます。まるで納豆をかき混ぜている時のようなネバネバです。そして水に入れると取りやすく、更に茹でると白子が収縮するのでもっと取りやすくなります。
見た目が、アレなんで、ついつい敬遠しがちですが、作ってみればとっても簡単で、味もとろっと濃くて美味しいです。和食の日に小洒落て割烹感を出したメニューです、シンプルな作り方ですけど。
白子ポン酢と紅葉おろし 意外に簡単面白い
意外に簡単でおもしろい調理です。科学変化を感じながら作るのでおもしろいです。生の白子に塩を入れてやさしく混ぜると、タンパク質が変化してぬめり(粘り?)が出てきます。まるで納豆をかき混ぜている時のようなネバネバです。そして水に入れると取りやすく、更に茹でると白子が収縮するのでもっと取りやすくなります。
見た目が、アレなんで、ついつい敬遠しがちですが、作ってみればとっても簡単で、味もとろっと濃くて美味しいです。和食の日に小洒落て割烹感を出したメニューです、シンプルな作り方ですけど。
作り方
- 1
白子をボールに入れて、塩大さじ1を入れる。
- 2
塩をやさしく混ぜる。やさしく白子を塩で擦るイメージ。少しすると納豆を混ぜてる時のようなしっかりとしたぬめりが出てくる。
- 3
追記 白子によっては、ぬめりがあまり出てこないものがあります。白子によってやお店によってなど理由があるそうです。
- 4
冷たい水を入れて塩とぬめりをやさしく洗う。ぬめりはまとまって取りやすい。少し残っていてもまた後で採れるので割と適当。
- 5
やさしくざるにあける。一口ずつくらいの大きさにキッチンバサミでを切り分ける。その際血管などあればつまんで取り除いておく。
- 6
鍋に800ml程度の水を入れて火にかける。鍋の底に小さな気泡がふつふつ出来てきたら火を止めて調理酒を入れる。
- 7
再度鍋を加熱するが、最初から弱火。この時おおよそ75℃~80℃以下の温度で適温。不安なら温度計で計りながら適温にする。
- 8
氷水(冷水)を用意しておく。
- 9
白子を1つか2つだけそっと鍋に入れる。入れたら1分程度で鍋から出して氷水に浸けて冷やす。
- 10
その1分の間に、白子のとりきれなかったぬめり部分が目立ってくるので箸で引っ張って取る。または
- 11
または1分後に鍋から出して冷水に漬けた時にも見つけやすくなっているので取りやすいのでつまんで取り除く。
- 12
加熱、冷水に浸ける工程が終わったら、冷水から取り出してキッチンペーパーでやさしく水を吸わせて、冷蔵庫で冷やしておく。
- 13
以下もみじおろしの作り方
- 14
大根の面に菜箸の持ち手側で穴をあけて、種を出した鷹の爪を刺す。種が出しにくければそのままでもいい。(少し辛さが増す)
- 15
鷹の爪は乾燥しているので、大根に刺したら少しだけ置いておき、柔らかくします。
- 16
おろす。もみじおろしの完成です。もしも鷹の爪がなかったり面倒な時は大根おろしに一味唐辛子を混ぜればOKです。
- 17
冷たい状態で食べたいので、食べる寸前に盛り付けて出来上がりです。お好みのポン酢をかけて食べてください。
コツ・ポイント
白子は加熱時間が長くなると食感と味が落ちるので1分以上加熱しないでください。高温すぎてもダメなので、適温で少量ずつ温度を下げないように茹でてください。もみじおろしは市販のものでもいいのですがおろしたては味が新鮮で美味しいです。
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