簡単ローストビーフ(低温調理)
イベント時には料理の華。
ご飯の時は大人も子供も絶対喜びます。
低温調理で柔らかく仕上がったローストビーフは最高です。
レシピは500g×2個で書いていますが、
1個のかたまりを300g以上
1人前100~200gで見積もって作れば満足できるはず。
簡単ローストビーフ(低温調理)
イベント時には料理の華。
ご飯の時は大人も子供も絶対喜びます。
低温調理で柔らかく仕上がったローストビーフは最高です。
レシピは500g×2個で書いていますが、
1個のかたまりを300g以上
1人前100~200gで見積もって作れば満足できるはず。
作り方
- 1
肉屋で「モモ肉ローストビーフ用300g」と言えば、快く切ってくれます。
いびつな形に切る肉屋が居たら縁を切りましょう。 - 2
肉の全面に満遍なく塩コショウを振ります。まな板に塩コショウを振って、その上で肉を転がすのも良いと思います。
- 3
3時間~1日程度冷蔵庫で寝かし、水分を抜くと同時に塩を中に入れていきます。
- 4
暖めたフライパンに牛脂を投入し、脂がたっぷり出る(脂の玉がコロコロする)まで弱火で加熱します。
- 5
中火にして肉を焼きます。1面あたり1分~1分30秒焼き、表面に「明確な」焦げ目ができるまで焼くのが大切です。
- 6
肉のカットの都合で、平面が出ていない(丸味のある面)や、角はトングで掴んで確実に焦げを付けていきます。
- 7
表面に満遍なく焼き色が付いたら数分間休ませます。(そのままだと次の手順のとき熱い)
- 8
ナイロン袋に肉を入れ、袋の口を外に出したまま、肉の部分を水の中に沈めます。
- 9
鍋に水(給湯器のお湯推奨)を張り、温度計ではかりながら60℃前後まで暖めます。
- 10
温まったお湯に、肉の入った密封したナイロン袋を入れ、火加減を調節して60℃前後(※注意欄参照)に保ちます。
- 11
今回は肉の厚み(一番火の通りにくい所の厚さ)が4cmのため、63℃で3時間30分加熱としました。
- 12
所定の時間温度をキープしたら調理は完了。
鍋のお湯を全部捨てて、冷水を入れてお肉を冷やします。 - 13
そのまま食べる時は冷蔵庫保管で2~3日は余裕で食べられます。
冷蔵庫から出して、適当な厚さに切り分け食べます。 - 14
冷凍はナイロン袋が破れやすいので、ナイロン袋のまま強い素材の袋(ジップロック)入れて冷凍庫に入れてください。
コツ・ポイント
低温調理には温度と時間の管理が欠かせません。
「低温調理・時間」で検索してください。
専用器具を使うのがベターですが、
大きな鍋を使って、火を付けて所定の温度になったら消す、2~3℃下がったら点火を繰り返えせば余裕で調理できます。
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