㊙️我が家の『自家製ヨーグルト』Tips

毎朝食べたい、ヨーグルト。
体調に合わせて、機能性表示のされたモノを選びたいけど、市販品はコストが高くなる!
「では、自家製で作ってみたら…⁉︎」と始めたのが、ヨーグルトメーカーで、培養すること。
ヨーグルト作りは、温度、時間、気温との兼ね合いがあり、『発酵の見極め』がポイント
長年作り続ける中で、導き出した数値と、一工夫で、安定した仕上がりに…
家族への共有用に、recipe化
数値化する事で、共有へ
ヨーグルト作りを始めたい方、仕上がりに納得できていない方の、手引きになれば、嬉しいです!
※家族連絡用覚書投稿
㊙️我が家の『自家製ヨーグルト』Tips
毎朝食べたい、ヨーグルト。
体調に合わせて、機能性表示のされたモノを選びたいけど、市販品はコストが高くなる!
「では、自家製で作ってみたら…⁉︎」と始めたのが、ヨーグルトメーカーで、培養すること。
ヨーグルト作りは、温度、時間、気温との兼ね合いがあり、『発酵の見極め』がポイント
長年作り続ける中で、導き出した数値と、一工夫で、安定した仕上がりに…
家族への共有用に、recipe化
数値化する事で、共有へ
ヨーグルト作りを始めたい方、仕上がりに納得できていない方の、手引きになれば、嬉しいです!
※家族連絡用覚書投稿
作り方
- 1
ヨーグルトメーカーで作ることを前提したrecipeです!他の機材では、上手く出来ない場合があります。
- 2
※❶ 種菌となるヨーグルトは、市販されているヨーグルトに置き換えても大丈夫です。
- 3
『R1』や『LG 21』は、1個あたり112g…と、内容量が少なめですが、1個分で同じように仕上がります。
- 4
我が家は、1カ月に一回程度、種菌として市販品を使用し、培養菌をリセット!
- 5
【仕込む前に…】
- 6
ヨーグルトメーカーを、食器用アルコール等で、汚れを拭き取り、清潔にしておく。
- 7
【ヨーグルトの培養】
- 8
1L牛乳パックから、150gの牛乳を、容器に取り出す。
- 9
1L牛乳パックを、両方開ける。
- 10
再び、スケールに1L牛乳パックを置き、200g分のヨーグルトを入れる。
- 11
ヨーグルトメーカーに付属されたスプーンで、よく混ぜる。※スプーンがない場合は、菜箸など長いモノのご利用を…
- 12
牛乳表面を覆うように、密着ラップをする。
- 13
付属の蓋があれば、それを被せ、40℃で、15時間セット。
- 14
密着ラップをする事で、発酵時、酸素に触れる機会を少なくし、安定した出来上がりに…
- 15
出来上がり後は、冷蔵庫にて保管の上、早めに食べ切りを!
- 16
ヨーグルトの出来上がりがは、日々変化しますが、月1回の頻度で、市販品を使って作る種菌のリセットを、オススメします!
- 17
この『種菌のリセット』で、知らぬ間に増えてしまう雑菌増殖を阻止!
- 18
夏場は、リセット頻度を上げて、さらなる予防も…🙌
コツ・ポイント
✔︎我が家のヨーグルトメーカーでは、平均して『40℃15時間』がベストでした。
✔︎夏場(室温30℃以上)は、1〜2時間短くしてもOK
※機種の違いや季節によっても、出来上がり差が出ます。
※ヨーグルトメーカーの取説を参考に、お試しください
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