蒸し鶏胸肉 オイスター辣油だれver.2

鶏胸肉が1枚あれば、レンチンで調理時間は約5分。火を使わないので、蒸し暑い梅雨や夏でも手軽に作れる 『簡単絶品つまみ』 です。
しっとりとしたミディアムレアに仕上げた鶏胸肉を、辛口のオイスター辣油だれでどうぞ。酒の肴にも、ごはんのおかずにも最高です。
写真は、『まやつか』が究極的にレンチン加熱を短縮したミディアムレア、熱はしっかりと入っているので心配ありません。
本レシピ中に記載した加熱時間は、よりしっかりと熱が入るようにしてあります。
蒸し鶏胸肉 オイスター辣油だれver.2
鶏胸肉が1枚あれば、レンチンで調理時間は約5分。火を使わないので、蒸し暑い梅雨や夏でも手軽に作れる 『簡単絶品つまみ』 です。
しっとりとしたミディアムレアに仕上げた鶏胸肉を、辛口のオイスター辣油だれでどうぞ。酒の肴にも、ごはんのおかずにも最高です。
写真は、『まやつか』が究極的にレンチン加熱を短縮したミディアムレア、熱はしっかりと入っているので心配ありません。
本レシピ中に記載した加熱時間は、よりしっかりと熱が入るようにしてあります。
作り方
- 1
材料の鶏胸肉は、レンジ加熱の前に必ず軽量しておきます(今回310g)。
また、分量の塩、胡椒、焼酎を用意しておきます。 - 2
鶏胸肉の片面に、分量の半量の塩、胡椒(各1つまみ)を振ります。
- 3
鶏胸肉を裏返し、反対面にも残りの塩、胡椒(各1つまみ)を振り、約5分程おきます。
- 4
鶏胸肉1枚が入るグラタン皿等に胸肉を移し、上から焼酎の全量を振り掛けます。胸肉を浮かせて、皿と胸肉の間にも染ませます。
- 5
軽くラップを掛け、600wのレンジで『肉のg数×0.5秒』加熱します。今回は、
310g × 0.5=155秒 です。 - 6
1回目のレンジ加熱での熱の入り具合は、このような感じです。
- 7
肉を裏返しラップを掛け直し、600wのレンジで
『肉のg数×0.1秒』再加熱。今回は、
310g×0.1=31秒です。 - 8
【オイスター辣油だれ】
(基本ベース)
分量のオイスターソース、胡麻油、辣油、酢をシェイカー等で攪拌して出来上がりです。 - 9
【オイスター辣油だれ】
(アレンジ)
『胡麻油+辣油』の総量を変えず、胡麻油と辣油の比率を変えて、辛さ調節ができます。 - 10
【続き】
レンチン時に出たドリップには、鶏の出汁と焼酎の良い味が出ているので、これを 『たれ』 に加えるのもお勧めです。 - 11
鶏胸肉を好み厚さの削ぎ切りにし、オイスター辣油だれと一緒にどうぞ。
ここでは、キャベツと貝割大根のサラダを合わせました。 - 12
【ポイント】
加熱終了直後に(フォークやトングで押さえ)削ぎ切りにすると余熱の入りを避けられミディアムレアを楽しめます。 - 13
【続き】
なお、鶏肉にしっかり熱を通したい方は、レンジ加熱後、粗熱が取れるまで放置してからスライスすると良いと思います。 - 14
蒸鶏胸肉オイスター辣油だれ(元祖)は、こちらです。
RID:21208704
コツ・ポイント
今回、鶏胸肉にしっかり熱を通し、かつしっとり仕上げるため、レンジ加熱時間を長めに設定して紹介していますが、 『まやつか』の究極レンチン加熱短縮限界は、第1回目「肉のg数×0.4秒」、第2回目(裏返して)「肉のg数×0.1秒」程度です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













