蒸鶏胸肉 オイスター辣油だれ(元祖)

レンチンを2回に分けて、鶏胸肉をジューシーに仕上げ、ピリ辛の "オイスター辣油だれ" で頂く簡単絶品つまみです。
このレシピの生い立ち
電子レンジを初めて購入した平成8年頃から作り始めた"定番おつまみ"です。色々と試行錯誤しながらたどり着いたのが二度蒸しです。肉が軟らかくミディアムレアのような仕上がり(熱は通しているので安心)です。"たれ"にも多数バージョンがあります。
蒸鶏胸肉 オイスター辣油だれ(元祖)
レンチンを2回に分けて、鶏胸肉をジューシーに仕上げ、ピリ辛の "オイスター辣油だれ" で頂く簡単絶品つまみです。
このレシピの生い立ち
電子レンジを初めて購入した平成8年頃から作り始めた"定番おつまみ"です。色々と試行錯誤しながらたどり着いたのが二度蒸しです。肉が軟らかくミディアムレアのような仕上がり(熱は通しているので安心)です。"たれ"にも多数バージョンがあります。
作り方
- 1
鶏胸肉の両面に塩と胡椒を振り、肉の表面が、汗をかくまで置きます(約5分)。
- 2
鶏胸肉を、細長の皿(私はグラタン皿を使用)に移し、全体に焼酎(小さじ1)を振り掛けます。
- 3
ラップをふんわり掛け、レンジで蒸しますが、蛋白質は、急激な加熱で一気に固くなるので、二度に分けて蒸します。
- 4
電子レンジ(500~600w)で鶏胸肉の "グラム数/100"の6割(分)加熱し、10分おいて再度3割(分)加熱します。
- 5
肉が固くならないよう、熱いうちに包丁でスライスして放熱させます。肉が熱いのでスライス時にフォーク等を使用すると便利です。
- 6
器に盛り付け、オイスター辣油だれ(⑦参照)を掛け完成です。
写真では"白髪葱" と
"鷹の爪"を付け合わせてみました。 - 7
【オイスター辣油だれ】
分量を混ぜ攪拌して完成です。
胡麻油と辣油の量が合計で大さじ1となるよう調整します。 - 8
【追加説明】
大さじ1=小さじ3ですから、辛党の方は、辣油の割合を増して(最辛は全量辣油:大さじ1)下さい。 - 9
約7年ぶりに、ver.2 を公開しました。
RID:25868899
是非とも、御堪能下さい。
コツ・ポイント
蒸し時間再説(300gの場合)
1回目 『グラム数/100』の6割(分)
(300g/100)×0.6=1.8分≓108秒
2回目 『グラム数/100』の3割(分)
(300g/100)×0.3=0.9分≓54秒
となります。
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