酢橘の寒天ゼリー

長野県の伊那食品工業で生産されている『かんてんぱぱのカップゼリー80℃』シリーズ、色々と美味しいフレーバーが豊富なのですけど、唯一無味無臭の様な「クール(サイダー味)」、缶詰のフルーツ等を一緒に流し固める方法がパッケージにはアレンジ方法として書かれていますが、有り余っている酢橘を使って楽しめないかと考えた次第です。
酢橘の寒天ゼリー
長野県の伊那食品工業で生産されている『かんてんぱぱのカップゼリー80℃』シリーズ、色々と美味しいフレーバーが豊富なのですけど、唯一無味無臭の様な「クール(サイダー味)」、缶詰のフルーツ等を一緒に流し固める方法がパッケージにはアレンジ方法として書かれていますが、有り余っている酢橘を使って楽しめないかと考えた次第です。
作り方
- 1
酢橘の苗木を地植えし、4~6年程度で実を付けるので、それまで待つ。
- 2
酢橘の酸味と香りは、収穫時期により大きく異なるので、お好みで…。
- 3
今回はお試しという事で、未だ緑にもなっていない、酢橘らしい風味が際立つ時期のものを5個で作ってみました。十円玉は比較用…
- 4
かんてんぱぱのカップゼリー80℃クール(サイダー味)と、80~85℃の白湯(500~550cc)を用意する。
- 5
適温のお湯にカップゼリーの素を入れ、泡立て器で1分間溶け残りがない様かき混ぜる。煮立たせると固まらないので、再加熱厳禁。
- 6
ゼリーが固まる温度まで冷める前に、酢橘の果汁を搾る。香りが少しでも残る様に、絞るのは直前が好いと思われます。
- 7
鍋肌を素手で触れる程度まで冷めてくると、そろそろ固まり始めるので、種を落さない様に注意しつつ果汁を投入。
- 8
酢橘の香りが出来るだけ飛ばない様に速く冷却したいので、容器に小分けした方が好いと思われます。15cmの丸深皿2個で丁度。
- 9
かんてんぱぱのカップゼリー・シリーズは、この写真に加えて抹茶味もあるみたいですので、アレンジしてみても美味しいかも?
- 10
今回はホイップクリームやトッピングは無しの、到ってシンプルな方向で試してみましたが、有った方が見た感じ的にも好いかな…。
コツ・ポイント
果汁を投入するタイミングを、寒天ゼリーが固まり始める直前にして、香りが飛ぶのを最小限にしてみましたところ、結構美味しくなっていました。
ドライフルーツの投入や、トッピングを載せる方向でも、また楽しめると思います。
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