メリンガクッキー

PASTE DI MELIGA PIEMONTESI
スローフード協会Slow Food Presidio(伝統的食文化の保護・継承プロジェクト)に認定。モンレガレーゼ産メリーガ・パスタ・コンソーシアム」の会員によって生産
メリンガクッキー
PASTE DI MELIGA PIEMONTESI
スローフード協会Slow Food Presidio(伝統的食文化の保護・継承プロジェクト)に認定。モンレガレーゼ産メリーガ・パスタ・コンソーシアム」の会員によって生産
作り方
- 1
ミキサーまたはフードプロセッサーに薄力粉、コーンミール、砂糖、バター、レモン皮、バニラ、塩を入れ、サラサラになるまで混ぜ
- 2
卵黄と卵白を加え、さらに混ぜてひとまとまりにする
- 3
生地を二重にした絞り袋に入れ、8mmまたは1.2cmの口金をセットする
- 4
なければ手で細長く伸ばして輪に成形する。
- 5
オーブンシートを敷いた天板に、好みの形(リングやS字)に絞り出す
- 6
天板ごと冷蔵庫で2〜3時間(または一晩)しっかり冷やす
- 7
オーブンを170℃に予熱し、冷蔵庫から出した生地をすぐに15〜20分焼く
- 8
焼き上がったら天板の上で冷まし、その後網に移して完全に冷ます
- 9
完全に冷めたら密閉容器で保存する
- 10
コーンフラワーfarina di mais fine farina di mais fioretto
- 11
コーンフラワーについて
- 12
Farina di mais fioretto細か挽きお菓子作りや、滑らかな質感のポレンタ、パン作り
- 13
度も製粉を重ねた、手触りが粉雪のようにきめ細やかな粉
- 14
Farina di mais fumetto フィオレットよりもさらに細かい、超極細挽きの粉とか
- 15
Amido di mais(コーンスターチ)
クッキーやケーキ、焼き菓子の生地 - 16
Farina di mais bramata 粗挽きの粉 伝統的なツブツブ感のあるポレンタ
- 17
コーンフラワー(非常に細かく、とろみ付けにも使われるもの)」に近い白っぽく極細の質感
- 18
Biscotti di frolla Montana pasta di melinga I plasticcini di
- 19
Contadini 不作による
- 20
メレンガの起源について
- 21
パン職人たちはポレンタ用ではなく、菓子作り専用に極細かく製粉されたトウモロコシを使用した。
- 22
小麦粉00の価格が高騰した時に飢饉の時、とうもろこしはどの環境でも育ち栽培の手間がかからない。
- 23
小麦粉に「フメット・ディ・マイス(fumetto di mais)」を混ぜた
- 24
paste di meliga 独特な粉が生み出す、ほろりと崩れるような食感が特徴のビスケット
- 25
クーネオ県モンドヴィ地域の農民文化。ピエモンテ語でトウモロコシをmeliga, melia o meiraと呼ぶ。
- 26
特にトリノ県のスーザ渓谷、チェニスキア渓谷、キゾーネ渓谷などでよく食べらている。
- 27
伝統的には、食事の締めくくりにバローロ、パッシート(甘口のデザートワイン)、モスカート、あるいはドルチェワインに
- 28
浸して。カヴール伯爵カミッロ・ベンソもこのビスケットを愛して食後にバローロ・キナートと食べていた。
- 29
午後の軽食やピエモンテの典型的な朝食の定番。
- 30
Presidio=イタリア語伝統砦の意。Slow Food Presidioとは、
- 31
消滅の危機にある伝統的な食材や小規模生産者を守り、支援する国際的なプロジェクト
コツ・ポイント
生地が固めなので、二重の絞り袋を使うと形が崩れにくいです。
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