トマトと豚こま、白菜、しめじ、じゃがいものスープ

使い道に迷ったカット野菜(白菜としめじ)を使い、一皿だけでおかずのように満腹感があるトマトスープを作ってみました。ひき肉ではないので、豚肉に必ず下味をつけると、具の塩分の物足りなさが解消します。クックパッド「有賀薫のスープの学校」第2期 『トマトと鶏ささみの中華スープ』を応用したレシピです。
トマトと豚こま、白菜、しめじ、じゃがいものスープ
使い道に迷ったカット野菜(白菜としめじ)を使い、一皿だけでおかずのように満腹感があるトマトスープを作ってみました。ひき肉ではないので、豚肉に必ず下味をつけると、具の塩分の物足りなさが解消します。クックパッド「有賀薫のスープの学校」第2期 『トマトと鶏ささみの中華スープ』を応用したレシピです。
作り方
- 1
豚肉に下味をつける。
豚肉を食べやすく切り、酒、塩、こしょうを揉み込み、10分ほど置く。 - 2
じゃがいもは1.5〜2cm角、プチトマトは半分に切る。白菜としめじは豚肉と同サイズ程度に切り揃える。
- 3
鍋に水とじゃがいもを入れて火にかけ、沸騰したら弱めの中火で5〜7分煮る。
- 4
トマトジュース、白菜、しめじを加えて3〜4分煮、鶏がらスープの素をまず小さじ1(または塩小さじ1/2)だけ加える。
- 5
下味をつけた豚肉を一枚ずつ広げて加え、アクを取りながら火を通す。
- 6
プチトマトを加え、スープの味を見る。薄ければ鶏がらスープの素(または塩)を少量ずつ加える。
- 7
スープを軽く沸かし、片栗粉と水を溶いた溶き卵を細く回し入れる。すぐに混ぜず、卵が固まり始めてから大きく混ぜる。
- 8
火を止め、ごま油とこしょうで仕上げる。
コツ・ポイント
プチトマトはスープに入ると酸味のアクセントになる。鶏がらスープを使いたくない方は、レシピ内の適量の塩で問題なし。溶き卵に片栗粉を溶くと卵がふわっとなり、散りにくい。卵から片栗粉が少し溶け出て、スープに立体感が出ます。また、酸味も和らぎます。
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