わかりやすい🔰帆立の下処理
貝付き帆立の、基本の下処理方法をわかりやすく説明します。
作り方
- 1
貝の隙間にナイフを入れ、平らな面に沿って貝柱を剥がすようにナイフを動かすと、パカッと貝が開きます。反対側も剥がします。
- 2
中身を取り出し貝柱、ヒモ、子(白は精巣、オレンジは卵巣)に分けます。黒く丸いウロ、エラは基本的に食べません。
- 3
貝柱はサッと水洗いし、水気を拭き取ります。
- 4
ヒモの汚れを軽くこそげ落とし、塩揉みしてヌメリを洗い流しサッと湯通しして氷水にとります。
- 5
新鮮なら生のまま又はサッと湯通しでお刺身、それ以外はバター醤油ソテーや甘辛煮、炊き込みご飯などにして食べれます。
- 6
帆立の子も塩揉みして洗い流します。新鮮なら薬味ポン酢で刺身、その他は甘辛煮や佃煮、バター醤油ソテー、味噌汁等で食べます。
- 7
使わない分は真空、またはラップに包んでジップロックの空気を抜き保存します。
コツ・ポイント
ちょっと面倒かもしれませんが、綺麗に下処理するととても美味しく食べられます。
エラは基本的に食べませんが、しっかりと下処理後にお吸い物等に使うこともます。ウロは貝毒があったり、えぐみや苦味があるので食べません。
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