いろんな型で「ブリオッシュ」

ブリオッシュ生地は柔らかいので、色々な形に焼いてみました。お手持ちの、お好みの型で焼いてみましょう!
このレシピの生い立ち
変った形のパンを焼きたくて。
いろんな型で「ブリオッシュ」
ブリオッシュ生地は柔らかいので、色々な形に焼いてみました。お手持ちの、お好みの型で焼いてみましょう!
このレシピの生い立ち
変った形のパンを焼きたくて。
作り方
- 1
一次発酵終了後、それぞれの型に合わせた大きさに分割し、型に入れて二次発酵させる。ミニバラには、1/3ぐらいの生地を入れ、5分ほど経ったらぎゅっと押しこむ。焼き時間は170℃(ガスオーブン)で13分ほど。
- 2
9個のミニバラパンが出来ましたが、子供がくちゃっと丸めたものは、半分ぐらいしか膨らんでません・・・。この形はパンには複雑過ぎたのか、バラの模様がシャープではありません。
- 3
私が持っている中で一番高価な(笑)銅製のクグロフ型には、バターロールぐらいの大きさの生地に、紛糖をラム酒で溶いた物をつけて、並べて焼きました。焼き時間は25分ほど。
- 4
これも、クグロフ特有の形が、イマイチ分り難い・・・。生地を分割せずに一塊のまま焼いた方が良かったかも。上の光っている部分は、パンが冷めるとカリッとします。でも翌日には湿気でべたっとなります。
- 5
シリコンのハートでも焼いてみました。生地の分量が多かったせいで、随分型からはみ出してしまいました。くっきりしたハートにするには、1/4量以下の生地が適量かな。焼き時間は12分ほど。
- 6
型を天板に乗せて焼いたら、側面に思った以上の「焼きムラ」あり。ワイヤーラックに乗せて焼いた方がきれいに焼けるかも。
- 7
こんな風に並べてからラッピングしたら可愛い。
- 8
1斤の食パン型でも焼きました。使いこんだアルタイト型は、やっぱり焼き色がきれいに出る。焼き時間は30分。
- 9
本来のブリオッシュ型はこれ。(生地はパネトーネマザーの食パン) 頭を省略して成形しました。
コツ・ポイント
4斤分なのでお間違いなく。全ての分量を1/4にすると作りやすいと思います。
イーストは出来れば耐糖性の物を使ってください。
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