第267の隷使緋:メンタイチャヅケル

明大前を通ると…明太子が食べたくなる。明太子を食べていても…別に明大前に行きたくはならない隷使緋。ほんだしなどいらない。
このレシピの生い立ち
スーパーに立ち寄ったところ(フランキーが言うところの「すごく」という意味ではなく)、この不景気に金色のふちに黒い行書で「明太子!」と書かれたシールがスーパーにリッチに見え(ここはフランキーの言う「すごく」)買ってしまい、後から使い道を考えた
第267の隷使緋:メンタイチャヅケル
明大前を通ると…明太子が食べたくなる。明太子を食べていても…別に明大前に行きたくはならない隷使緋。ほんだしなどいらない。
このレシピの生い立ち
スーパーに立ち寄ったところ(フランキーが言うところの「すごく」という意味ではなく)、この不景気に金色のふちに黒い行書で「明太子!」と書かれたシールがスーパーにリッチに見え(ここはフランキーの言う「すごく」)買ってしまい、後から使い道を考えた
作り方
- 1
明太子は半分に切り、一方はそのまま、一方は包丁の背などで皮をこそげとり、ばらしておくんだな碇。本当にそれでいいんだな。
- 2
長ネギを縦に細く切り、白髪ネギにする。なぜそれをセンギリと言わず、年寄りの象徴に例えるかは不明。
- 3
小鍋に300㍉㍑の水を入れ、昆布を入れ、弱火で煮立たせる。煮立ったらかつお節を加え、中火にする。
- 4
アーノルドシュワシュワしてきたら、昆布とかつおを取り出す。パターン薄茶色!出汁です!
- 5
そこに塩・砂糖・薄口醤油・塩昆布を入レリエル。
- 6
丼にご飯を盛り、ばらした明太子・長ネギ・海苔を散らし、半分明太子を載せる。
- 7
出汁を回しかけ、ハフハフしながら食べればいいと思われますよ。
コツ・ポイント
スーパーマルエツ観測所より明太子を入手。30分前に突然この隷使緋をひらめきました。この冬を凌ぐほどの温かさと辛さとは恐れ入るわね。でコツ・ポイントは…当然、半分明太子の冷たさや醤油の冷たさで、お茶漬けを冷やさないことよね
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