いかなごのくぎ煮 その2

魚体の小さい時も、これで失敗しません♪ 神戸市漁業組合女性部のベテランさんの手元を見て、習ってきました(*^_^*)
このレシピの生い立ち
2011.3-10 神戸市漁業協同組合女性部主催の「いかなごくぎ煮講習会」に、参加しました。そのレシピを参考に、調味料の分量を我が家流に、手順を少しアレンジしました。
いかなごのくぎ煮 その2
魚体の小さい時も、これで失敗しません♪ 神戸市漁業組合女性部のベテランさんの手元を見て、習ってきました(*^_^*)
このレシピの生い立ち
2011.3-10 神戸市漁業協同組合女性部主催の「いかなごくぎ煮講習会」に、参加しました。そのレシピを参考に、調味料の分量を我が家流に、手順を少しアレンジしました。
作り方
- 1
いかなごをザルに入れ、水洗いをして、水切りをする。(手で触らず、流水で洗う)
- 2
濃口醤油とみりん、中ザラ砂糖を計り、土しょうがは皮付きのまま千切りにする。
- 3
鍋に2を入れて火にかけ、沸騰させ、いかなごを入れる。
- 4
このくらいアクが浮いてきたら、アクをすくってとる。
- 5
火加減はさわらず、煮汁が常に表面を覆っている状態に保てるように、鍋よりも小さめのアルミホイルで落し蓋をする。
- 6
ふきこぼれそうになったら、火加減は触らず、アルミホイルを少しめくる。
- 7
上から煮汁が見えなくなったら、鍋を打ち返して、菜ばしで真ん中をあけ、ここにたまる煮汁をおたまですくってかけながら煮る。
- 8
7で初めて火加減をゆるめ、しばらく煮て、平ザルにあけて、うちわで急いで冷まして出来上がり。
- 9
垂水漁港にいかなご漁の船が帰ってきました。
その景色を見ながらの講習会でした。 - 10
こんな竹製の道具を使っていました。
- 11
煮る間、原則触りませんが、このくらい煮汁が少なくなると、荷崩れの心配はありません。
コツ・ポイント
いかなごは鮮度が命です。なるべく手で触らずに。料理酒は魚を柔らかくするので、使わないそうです。柔らかめが好きな方は、レシピID17854680をどうぞ。
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