カボチャもち☆ハロウィン風

味付けしていないので、食べる時はお好きなソースで!
・みたらしのタレ
・メープルシロップ
・キャラメルソース など
このレシピの生い立ち
10月生まれの娘の誕生日ケーキをハロウィン風にしたので、飾りに作ってみました。
あと、一緒に混ぜると色合いが悪くなる皮も有効活用したいと思って(^-^)
カボチャもち☆ハロウィン風
味付けしていないので、食べる時はお好きなソースで!
・みたらしのタレ
・メープルシロップ
・キャラメルソース など
このレシピの生い立ち
10月生まれの娘の誕生日ケーキをハロウィン風にしたので、飾りに作ってみました。
あと、一緒に混ぜると色合いが悪くなる皮も有効活用したいと思って(^-^)
作り方
- 1
南瓜は身と皮に分け、それぞれ重さを測ったら、竹串がすっと通るまで蒸し器で蒸す。
※皮は身より長めに蒸す。
- 2
柔らかくなった身を熱いうちにマッシャーで潰す。
- 3
片栗粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
(練るようにしても大丈夫)ひとまとめにしておく。
- 4
皮をマッシャーで潰し、裏漉しする。
レンジで温めなおし、身と同様に片栗粉を加え、よく混ぜ合わせる。 - 5
〜形作り☆平型〜
(海苔巻き方式)ラップの上に皮を薄く長方形に伸ばす。
大まかに形を整える。
- 6
身を棒状にし、皮の上におく。
※見本写真のは失敗です。
細かったのでイメージだけ参考にして下さい。 - 7
ラップを使い海苔巻きのように巻く。
※写真のは細いのでこの後やり直し、直径5〜6cm位にしました。
- 8
ラップでぴったり巻く。
ラップの上から、丸みのある箸を2本置きテープで固定する。
下も同様にする。 - 9
割り箸の位置は正面から見て、かぼちゃ型にくぼむように置いて下さい。
- 10
巻き簀でぎっちり巻き、緩まないように、紐や輪ゴムで固定する。
冷蔵庫で冷やして固くする。
- 11
巻き簀から出した時の断面はこんな感じです→
1cm〜1.5cm幅に切り、1個ずつ形を整える。
- 12
フライパンにバターを引き、片面は焦げないように焼く。
カットした海苔を飾って出来上がり。
- 13
〜形作り☆立体型〜
ラップの上に丸めた皮を置き、手のひらで潰し広げる。
身をひと回り小さい団子にし皮の上に置く。
- 14
ラップごと持ち上げ半分くらい包んだら、手に取り、残りの皮の部分を全体に貼りつけていく。
- 15
隙間がないように包み、手のひらやまな板の上で転がし形と表面を整える。
※皮の水分が少ないと崩れやすいので気をつけて!
- 16
ラップで包み茶巾絞りにしながら形を整えても良い。
☆真ん丸よりカボチャっぽく仕上がります。
- 17
爪楊枝で団子のてっぺんに目印の十字をつける。
下方向に楊枝を動かし線をつけながら1周し元の位置に戻る。
- 18
十字が終わったら、残りの面も十字をつけ、同様に線をつけていく。
☆ヘタをつけると更にそれらしくなります。
- 19
湯気の上がった蒸し器で15分くらい蒸す。
(大きさにもよるので加減して下さい) - 20
蒸すとモチモチ感がアップするみたいです。
断面はこんな感じ→
- 21
★追記
先日ホクホクの栗かぼちゃで作ったところ、まとまりが悪く形成すると割れが入ってしまうので、抜き型を使ってみました。 - 22
大き目の抜き型の中に入れ、厚みが1cm〜1.5cmになるよう均等に指などで押し固める。
- 23
抜く時は端を優しく押し出し、丁寧に抜く。
コツ・ポイント
●今回、片栗粉の分量は南瓜(芋)の約20%で作りました。
●片栗粉を加える際に冷めてしまったら、ラップをしてレンジで温め直しましょう。
●皮の裏漉しは面倒ですが、温かいうちだと若干やり易いです。
ケーキサーバーを使ったらやり易かったです。
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