イタリアの惣菜パン☆フォカッチェッラ

小腹が空いた時に食べる、小さいフォカッチャ。
日本でいう惣菜パンの一種です。
アペリティーヴォ(食前酒)のお供にも。
このレシピの生い立ち
こちらではよくある惣菜パンを自分の生地配合で作ってみたところ、お店のより美味しいかも?イタリア人にも大好評!という出来具合だったので、日本の皆さんにもご紹介します。
イタリアの惣菜パン☆フォカッチェッラ
小腹が空いた時に食べる、小さいフォカッチャ。
日本でいう惣菜パンの一種です。
アペリティーヴォ(食前酒)のお供にも。
このレシピの生い立ち
こちらではよくある惣菜パンを自分の生地配合で作ってみたところ、お店のより美味しいかも?イタリア人にも大好評!という出来具合だったので、日本の皆さんにもご紹介します。
作り方
- 1
強力粉、ドライイースト、塩、オリーブオイルをボウルに入れ、水を注ぎ入れ、菜箸でぐるぐるかき混ぜる。
- 2
この状態になったら手ごね開始。
手の腹を使ってこねていく。
叩きつける必要はありません。 - 3
モッチリとまとまったら(こね始めから5~10分)生地が乾かないように絞った布巾などをかぶせ、温かいところで一次発酵。
- 4
1時間ぐらい経ったらこんなに膨らみます。
- 5
ガス抜きをして6分割し(ベタつくようなら打ち粉をふる)、15分ほど生地を休ませる。
- 6
手で広げていきます。
厚みの好みにもよりますが、直径8~10cmぐらい。
縁は気持ち厚めに。 - 7
天板に間隔をおいて並べ(更に膨らむので)、二次発酵。
- 8
その間に具を用意します。
プチトマトとオリーブは横半分に切ります。 - 9
30分ぐらい経ったら、生地にプチトマトとオリーブを埋めていきます。
- 10
更に20分ほど二次発酵を続けます。
オーブンを180~200℃に予熱し始めます。 - 11
表面にオリーブオイルを刷毛で塗り、オリガノまたはローズマリー、粗塩(省略可)を振りかけ、オーブンに入れて約20分。
- 12
できあがり。
基本的におやつの位置づけですが、ビールにもワイン(赤白とも)にもよく合います。
コツ・ポイント
焼き上がりは表面が堅いですが、粗熱が取れると柔らかくなります。
ローズマリーは一般的イタリアの味に、オリガノはちょっと独特なのでお好みで。
バジルはNG!
粗塩は塩分控えたい方は振らなくても、オリーブと生地の塩分で充分美味しくいただけます。
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