名古屋名物「どて煮」を豚の白モツで作る☆
牛筋よりも扱いやすく食べ応えのある豚の白モツを使い、名古屋名物「どて煮」を作りました。煮込むだけの簡単な名古屋めしです☆
このレシピの生い立ち
東京在住ですが、親戚が名古屋人なので。どて煮は牛筋で作るのがメジャーなのですが、家庭では豚白モツで作る事も多いようです(地元の地域にもよるとは思いますが…)豚モツなら牛筋よりクセが少なく、何よりお安く、美味しいおかず&おつまみになりますよ☆
名古屋名物「どて煮」を豚の白モツで作る☆
牛筋よりも扱いやすく食べ応えのある豚の白モツを使い、名古屋名物「どて煮」を作りました。煮込むだけの簡単な名古屋めしです☆
このレシピの生い立ち
東京在住ですが、親戚が名古屋人なので。どて煮は牛筋で作るのがメジャーなのですが、家庭では豚白モツで作る事も多いようです(地元の地域にもよるとは思いますが…)豚モツなら牛筋よりクセが少なく、何よりお安く、美味しいおかず&おつまみになりますよ☆
作り方
- 1
こんにゃくを、モツと同じくらいの大きさに切る。(アク抜きをするなら【2】へ。アク抜き不要のこんにゃくなら【4】へ)
- 2
アク抜き用のお湯を適量沸かす。切ったこんにゃくに、塩大さじ1(分量外)を加え、塩でこんにゃくを洗うように揉む。
- 3
お湯が沸いたら、こんにゃくを入れ、3分茹でたら、ザルに上げる。(アク抜き終了)
- 4
鍋に水を入れ、お湯を沸かす。温まって来たら★を溶かし入れ、こんにゃくとモツを入れ、最初は強めの中火で煮込む。
- 5
アクがたくさん浮いてくるので、お玉などで可能な限り取り除く。一度取り除いたら少し火を弱め中火に。
- 6
アクはまだまだ浮いて来るので、ひたすら取り除く。(アクが出て来たら一度強火にすると、真ん中に集まって来るので取りやすい)
- 7
アクがほとんど浮いて来なくなったら、弱火でじっくり、気長に煮込んでいく。
- 8
直径20㌢前後の鍋で作った場合の目安で、モツが3〜4㌢前後、汁に浸るまで煮込んだら、火から下ろして…
- 9
蓋をせずに粗熱を取る。粗熱が取れたら、全体を掻き混ぜて、出来上がり。
- 10
すぐに食べる場合、【8】を再び温めてから、小鉢に盛り付け、刻みねぎを好きなだけ乗せ、お好みで唐辛子を振り掛けて下さい。
- 11
すぐに食べない、余った場合は、耐熱タッパーに移し、食べる時は、そのままレンジ加熱が便利です。
- 12
※我が家では砂糖で作ってしまいますが、もしあれば、砂糖をざらめ糖にすると、まろやかで自然な味わいの甘さになります。
- 13
※これを暖かい丼ごはんに乗せ汁をかけると、名古屋めし「どて丼」になります☆
- 14
☆2017.5.7「白モツ」の人気検索でトップ10入りしました。ありがとうございます☆
- 15
☆2017.5.17「白モツ」の人気検索で1位になりました。ありがとうございます☆
コツ・ポイント
とにかくアクをしっかり取る事。煮詰め終了時にモツがちゃんと浸っているようにし、汁を飛ばし過ぎない事。(ちゃんと汁に浸る状態に)出来上がった後は、一度放置し粗熱を取る事で味が落ち着いて、より美味しくなります。
このレシピの人気ランキング
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


