イタリア☆トスカーナ地方のチェチーナ

ひよこ豆の粉を使った、簡単で美味しい郷土料理。
ワインのお供に、そのまま、又はパンにはさんで おやつに、#グルテンフリー
このレシピの生い立ち
トスカーナ州出身の元同僚から教えてもらったレシピを、できるだけ基本に忠実でありつつ、ズボラ版(笑)にしました。呼び名はチェチーナ、ファリナータ、トルタなど地域によってさまざま。そのまま、またはパンにはさんでおやつ、というのが定番。
イタリア☆トスカーナ地方のチェチーナ
ひよこ豆の粉を使った、簡単で美味しい郷土料理。
ワインのお供に、そのまま、又はパンにはさんで おやつに、#グルテンフリー
このレシピの生い立ち
トスカーナ州出身の元同僚から教えてもらったレシピを、できるだけ基本に忠実でありつつ、ズボラ版(笑)にしました。呼び名はチェチーナ、ファリナータ、トルタなど地域によってさまざま。そのまま、またはパンにはさんでおやつ、というのが定番。
作り方
- 1
ひよこ豆の粉を測り入れる。
- 2
そのまま測りをリセットして水を測り入れる。±10mlはアバウトで結構!私はいつも少し少な目。
元レシピは粉の3倍量の水! - 3
測りをリセットしてオリーブオイルを測り入れる。
- 4
また測りをリセットして、塩を測り入れる。
- 5
胡椒を適宜。
- 6
泡立て器を使って混ぜる。最初はダマがあるけど気にしない。
- 7
よく混ぜるとこんな風に。
- 8
蓋またはラップをして、冷蔵庫で最低3時間休ませる。
- 9
数時間休ませた後。見た目でわかるほど生地がなめらかに。
焼く前に再度よくかき混ぜる。
オーブンを200℃に予熱する。 - 10
型にたっぷりオリーブオイルを塗る。
- 11
生地を型に流す。
- 12
お好みでローズマリー、または黒胡椒を散らし、オーブンに入れて20〜25分焼く。
- 13
焦げ目がちょっとついたぐらいが美味しい♡シリコン型使用なのでちょっと焼き縮みします。
- 14
ヴァリエーションの例:
焼く前にスライスした玉葱(生のまま)1玉分をIN!
甘みが加わって更に美味しい♡ - 15
超々邪道?オリーブオイル→サラダ油、塩→ほんだし、胡椒やローズマリー→刻んだキャベツと葱でグルテンフリーお好み焼き風!
コツ・ポイント
私はジップロックコンテナに直接測り入れて混ぜる、ワンボウル式で作ります。洗い物が少なく、そのまま蓋をして冷蔵庫に入れられます。思い立った時に生地を作っておいて好きな時に焼けるのでオススメ。
温め直しは電子レンジでなく弱火のフライパンで。
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