下処理不要!苦くないゴーヤチャンプル✨

本場・沖縄の味つけです!
塩で揉んだり、茹でたりしません!
あるモノで○○○るだけで、殆んど苦味が無くなっちゃいます!
このレシピの生い立ち
数年前、ゴーヤチャンプルを作る際に、油を多くて入れてしまい、ゴーヤを炒めてから拭き取ったのがキッカケでした。
「今まで食べたゴーヤチャンプルは何だったの!?」
と、お客様、お子さんからも好評です。
彩り、歯触りも良く召し上がって頂けます✨
下処理不要!苦くないゴーヤチャンプル✨
本場・沖縄の味つけです!
塩で揉んだり、茹でたりしません!
あるモノで○○○るだけで、殆んど苦味が無くなっちゃいます!
このレシピの生い立ち
数年前、ゴーヤチャンプルを作る際に、油を多くて入れてしまい、ゴーヤを炒めてから拭き取ったのがキッカケでした。
「今まで食べたゴーヤチャンプルは何だったの!?」
と、お客様、お子さんからも好評です。
彩り、歯触りも良く召し上がって頂けます✨
作り方
- 1
お豆腐の水気を切ります。
最低1時間、出来れば1晩お皿なんかで重石して水気を抜きます。
- 2
水気を切ったお豆腐は大きめの角切りにしておきます。
(炒めた時に崩れるので大きめの方が良いです。)
- 3
ゴーヤを縦半分に切って、中の綿をスプーンで綺麗に取り除き、約3mmぐらいの厚さにスライスし、軽く水洗いしておきます。
- 4
ゴーヤチャンプルと言えば、スパム!
スパムを3mmぐらいの短冊切りにします。
卵も溶き解しておきます。
- 5
熱したフライパンに大さじ1の油を加えて温めて、お豆腐を焦げ目がつくまで両面焼いて、お皿に移します。
- 6
軽くフライパンをキッチンペーパーで拭いてから、追加で大さじ1の油入れて温めて、ゴーヤを炒めます。
- 7
ゴーヤがちょっとしんなりしてゴーヤの香りが強くなったら、一旦火を止めてゴーヤを端に寄せて…
- 8
はい!ここが苦味が無くなるポイントです!!
苦味が染み出て緑色になった油を“キッチンペーパー”で、拭き取ります!
- 9
ゴーヤの苦味は油に溶け出しやすいそうで、苦味が移って油を拭き取ることで、苦味がなくなっちゃうのです!!
- 10
全く苦くない方が良ければしっかり拭き取り、ちょっと苦味が欲しい方は少し油を残して下さい。
拭き取った分の油は足します。 - 11
スパムを加えて中火で炒めます。
更にお豆腐も加えて馴染ませます。
高いところから、だしの素を降り入れて混ぜ合わせます。 - 12
溶き卵を加えて、ちょっと固まってきたら全体的にひっくり返すように混ぜ合わせて、緩い炒り卵状態になったら出来上がり!!
- 13
お皿に盛って、かつおぶしをお好みでふりかけます♪
- 14
追記
ちなみに量増しで、玉ねぎやモヤシを入れても美味しいですよ♪
タイミングはスパムと一緒に入れて下さい。 - 15
スパムが手に入らない場合、ボロニアソーセージを代用に使っても美味しいです!
他にもウインナーを使って作ってる方も!
- 16
2017.8.3 “下処理”で人気検索トップ10入りしました!
- 17
2019.7.7つくれぽが10人を突破し、話題のレシピに掲載されました!
- 18
2019.7.26 検索ワード“ゴーヤ 下処理”で1位になりました!
コツ・ポイント
有ればで良いのですが、シマヤさんの顆粒だしを使用して下さい!
溶けやすいし、何より「本場沖縄では良く使われるだしの素なんだ!」と沖縄の知り合いが熱弁してました(^_^;)。
スパムから塩気が出るので、これ以上の味付けはしなくて良いです。
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