シナモン好きのシナモンロール。

パン勉強中の覚書。
ごちゃごちゃ書いてるけど工程は簡単です。
アイシングいろいろ☆
シナモンはお好きですか?
このレシピの生い立ち
焼いてる時に広がるシナモンの香♪待つ間コーヒーをいれ、焼きたての端っこ部分をすぐ食べちゃいます。
シナモンロールが好きすぎてパン作りを始めました。いろんなパンに挑戦したいです。ホームベーカリーはありますが、手ごねは達成感があり楽しいです♪
シナモン好きのシナモンロール。
パン勉強中の覚書。
ごちゃごちゃ書いてるけど工程は簡単です。
アイシングいろいろ☆
シナモンはお好きですか?
このレシピの生い立ち
焼いてる時に広がるシナモンの香♪待つ間コーヒーをいれ、焼きたての端っこ部分をすぐ食べちゃいます。
シナモンロールが好きすぎてパン作りを始めました。いろんなパンに挑戦したいです。ホームベーカリーはありますが、手ごねは達成感があり楽しいです♪
作り方
- 1
ホームベーカリーでも手ごねでもどちらでもかまいません。
扱いやすい生地なので、説明は手ごねで行います。
- 2
生地の材料を準備します。
- 3
ボウルに強力粉、上に砂糖、隣にドライイーストを入れます。
別の容器に人肌に温めた牛乳と溶き卵と合わせて卵液を作ります。
- 4
卵液の2/3をイーストめがけて投入。
スプーンでグルグルします。 - 5
粉が残る部分に残りの卵液を入れ混ぜ、粉っぽさがなくなったら塩を入れ混ぜます。
- 6
ある程度まとまったら台に出しこねましょう。
最初は手にベタベタつきますが気にせずこねます。 - 7
5分くらいこねたら適当に生地をまとめ、バター(マーガリン)を包み、再びこねます。はみでてきても、無視してこねます。
- 8
しばらくこねてバター(マーガリン)が均等に混ざってきたら、伸ばしたり...
- 9
叩きつけたり...
(別にしなくていいです)
- 10
10分~20分くらいでこれくらいまでまとまってきます。
まとまらなければさらに5分~10分こねてください。
- 11
表面を張らせるように丸め、ボールに入れてラップをします。
- 12
一時発酵しましょう。
オーブン35度で35分~45分。
- 13
オーブンを使わない場合は、5月6月くらいの気温なら室温で50分~1時間。
これを目安に季節気候で調整してください。 - 14
約2倍にふくらんだらフィンガーテストを行います。
指に強力粉をつけ、生地に差し、穴が塞がらなければ発酵完了です。 - 15
穴が塞がるのであればもう少し発酵させます。
逆に穴がさらに窪む場合は過発酵です。夏は過発酵に気をつけましょう。 - 16
打ち粉をした台に生地を出し、軽く押さえつけガス抜きをします。
- 17
縦横それぞれ三つ折りにし、再びラップをかけ10分程度ベンチタイム。
- 18
この間にフィリングの準備を。
バター(マーガリン)を常温に。別の容器にシナモンと砂糖を混ぜシナモンシュガーを作ります。 - 19
シナモン1gに対して砂糖6gの計算です。
私はシナモン10g砂糖60gで作り、残った分をトーストやパイなどに使用します。 - 20
ガスをぬきながら生地を四角く伸ばします。
縦25~30㎝、横20~25㎝程度。均等な厚さが好ましいです。 - 21
奥(巻き終わり部分)を1~2㎝残しバター(マーガリン)をまんべんなく塗り、シナモンシュガーもまんべんなく振りかけます。
- 22
手前からきつめに巻き、巻き終わりは指でつまんでしっかり綴じます。
- 23
スケッパーや包丁で好きな長さにカットします。
写真は端を切り落とし6等分です。
- 24
クッキングシートを敷いた鉄板に、端部分を含めた計8個を間隔を空けて並べます。
- 25
二時発酵しましょう。
ふんわりラップをかけ、オーブン35度で40分前後。
- 26
約1.5~2倍にふくらんだらオーブンから出し、180度で余熱を開始します。
※ラップはかけたままです。 - 27
私はしませんが、お好みで卵黄や牛乳を塗ってください。
180度になったらラップをはずし10分~15分焼きます。
- 28
焼き上がりのタイミングは底を見ると分かりやすいです。
特にシナモンは焦げやすいので気をつけましょう。
- 29
焼けたら冷まします。
冷めたらアイシングを作りましょう。
※アイシングは冷めてからかけないと流れ落ちてしまいます。 - 30
粉砂糖大4に対して水分小2弱を混ぜます。
水分は牛乳、生クリーム、水、レモン果汁など、お好みの組み合わせで。 - 31
私は生クリームをコーヒーフレッシュで代用します。
写真は粉砂糖大4強に対しコーヒーフレッシュ小1レモン数滴です。
- 32
粉砂糖大2づつ分けて牛乳verとレモンverなど2種類作るのもオススメです。
- 33
アイシングをして乾いたら出来上がり。
コーヒーにとってもよく合いますよ!
- 34
☆食べる時☆
深めのお皿に入れふんわりラップをし500wで15秒程度温めるとおいしいです。器で温め時間を調節してね♪
- 35
注1
発酵は季節や気候で調節してください。
レシピのシナモンロール作製は6月頭、晴れの日で朝8時頃から作り始めました。 - 36
注2
形成時、生地を伸ばし過ぎると厚みがなくなるので、焼き上がった後かたくなりやすいです。伸ばす範囲はあくまで目安です。 - 37
注3
シナモンシュガーは分量全てたっぷりふってください。
アイシングは分量以上たっぷりがオススメです。 - 38
注4
食べる前に温める時、シナモンロールに直接ラップをかけると楽ですが、アイシングがラップにくっついちゃいます。 - 39
注5
改善点があれば変更します。
また、写真もおいしそうなのが撮れたら差し替えます。
コツ・ポイント
アイシングにレモンを入れるとさっぱりした味になります。お好みでどうぞ。
クリームチーズを使ったアイシングもあるようなので作ってみるのもいいかもしれません。
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