心身共に温まる薬膳、軟骨入りつくね鍋

素材が良ければここまで美味い。体も心もポッカポカ。一度、材料にこだわってみてください。
このレシピの生い立ち
無農薬の野菜を週1で売りに来ている場所があって、その方の作る野菜は美味しいと言う評判を聞いて買ってみました。野菜や椎茸を買ったので、これは、鍋だな。と、思い作ってみました。普段作る鍋とレシピは変わらないのですが、格段に美味しくなりました。
心身共に温まる薬膳、軟骨入りつくね鍋
素材が良ければここまで美味い。体も心もポッカポカ。一度、材料にこだわってみてください。
このレシピの生い立ち
無農薬の野菜を週1で売りに来ている場所があって、その方の作る野菜は美味しいと言う評判を聞いて買ってみました。野菜や椎茸を買ったので、これは、鍋だな。と、思い作ってみました。普段作る鍋とレシピは変わらないのですが、格段に美味しくなりました。
作り方
- 1
まず、つくねを作ります。ヤゲン軟骨微塵切り。玉ねぎ微塵切りと鳥の粗挽き肉と混ぜて練ります。
- 2
ヤゲン軟骨は、コラーゲンがあり肌に良いと言われています。薬膳でも、白い色は「肺(はい)」に作用し肌に潤いを与えます。
- 3
だし昆布を入れて、沸騰直前に食材を投入します。灰汁が出たらある程度すくい、弱火にしてつくねに火が通ったら完成です。
- 4
広島で無農薬・有機農業をしている方が直接販売に来る所があり、そこの野菜を使ってみました。これだけ違うのかと思いました。
- 5
これは、椎茸です。肉厚ですね。
- 6
この後、玉子と、カツオ節で、雑炊です。温かい御飯を一度ざるで水洗い。そして、鍋に入れます。さらっとした雑炊です。
コツ・ポイント
つくねはしっかり練って粘りを出してください。塩や胡椒の量は好みで良いかと。小さく丸めたら、パパッと鍋に入れてください。あとは、美味しい野菜で作る事。〆の雑炊の味がまるで変わります。雑炊は強火で、溶き玉子を2回に分けて入れましょう。
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