肉が柔らかくなるパイナップルステーキ

固いお肉もやわらかく、生のパイナップルをそのまま使った牛ステーキです。
ホロホロとほどけるステーキをお試しあれ!
このレシピの生い立ち
フレッシュなパイナップルを貰ったから、試しにやってみました。完全に思いつきです。
輸入のリブロース肉がまるで極上ブランドA5ランプ肉のようにホロホロとほどける肉質に!
焼いたパイナップルも醤油ソースによく合い、ジューシーで美味です。
肉が柔らかくなるパイナップルステーキ
固いお肉もやわらかく、生のパイナップルをそのまま使った牛ステーキです。
ホロホロとほどけるステーキをお試しあれ!
このレシピの生い立ち
フレッシュなパイナップルを貰ったから、試しにやってみました。完全に思いつきです。
輸入のリブロース肉がまるで極上ブランドA5ランプ肉のようにホロホロとほどける肉質に!
焼いたパイナップルも醤油ソースによく合い、ジューシーで美味です。
作り方
- 1
牛肉を常温に戻し、ドリップを拭いておく。
パイナップル酵素で柔らかくなるので、筋切りも叩きも不要です。 - 2
パイナップルをスライスし、皮と芯を取り除く。
缶詰やカット済みではダメです。皮付きの生パイナップルを用意してください。 - 3
肉の上にパイナップルをのせてラップして1時間~2時間置く。
- 4
ソースの材料を小さめのフライパンにいれ、ひと煮立ちさせたあと弱火で煮詰める。
- 5
パイナップルの酵素が肉に浸透した頃合いで、肉の上のパイナップルをどかして、肉の横に置いておきます。
- 6
1人前ずつ焼いていきます。なるべく大きく厚いフライパンを使うと良く仕上がります。
焼く直前に肉に塩こしょうを振る。 - 7
フライパンを強火で熱し、味付けした面を下に肉をいれる。パイナップルも並べて強火で焼く。
以後ずっと強火。 - 8
フライパンに肉をいれたら、なるべく触らない。
裏返す時に1回触るだけで仕上がるのがベスト。
ずっと強火。 - 9
肉の片面が焼けたら、肉に塩こしょうを振り、裏返す。パイナップルも裏返す。
ずっと強火。 - 10
蓋とワインを両手に持ちます。
肉に白ワインを振りかけ、すぐに蓋をして蒸し焼きにする。
ずっと強火。 - 11
40秒ほど蒸し焼きにしたら火を止め、余熱で火を通す。
レアなら10秒ほどで、良く焼きなら2分くらいで取り出す。 - 12
【注意】
酵素の働きで肉がホロホロになっています。崩れないように注意して! - 13
皿に、肉→パイナップル→フライドガーリック→ソースの順番で盛り付けて完成。お好みで付け合わせもご一緒に。
- 14
パイナップルに含まれる酵素のおかげでやわらかくジューシーに仕上がりました。
コツ・ポイント
缶詰・切売りのパイナップルは酵素が弱いのでダメです。皮付き・ヘタ付きの生パイナップルを切ってすぐに使います。
パイナップルに1時間程度触れさせておくだけで肉がありえないほど軟らかくなります。
より固い肩ロース肉でも有効だと思います。
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