イタドリジャム

庭にイタドリが生えます。
柔らかそうないかにもおいしそうなイタドリです。
シュウ酸が多いらしいので一度茹でこぼしました。
このレシピの生い立ち
毎年庭の裏にイタドリにしては巨木と言ってもいいようなものが育ちます。幹も太いし背も高い。
これを食べない手はないと作りましたがシュウ酸がとても多いと聞いているので茹でこぼして作りました。
4月27日夏ミカンを入れて作ったら超おいしい!
イタドリジャム
庭にイタドリが生えます。
柔らかそうないかにもおいしそうなイタドリです。
シュウ酸が多いらしいので一度茹でこぼしました。
このレシピの生い立ち
毎年庭の裏にイタドリにしては巨木と言ってもいいようなものが育ちます。幹も太いし背も高い。
これを食べない手はないと作りましたがシュウ酸がとても多いと聞いているので茹でこぼして作りました。
4月27日夏ミカンを入れて作ったら超おいしい!
作り方
- 1
庭のイタドリ。
うちのは柔らかいので40cmぐらいになっていても大丈夫。
やせた土地だとこの長さでは固いかも。 - 2
1の写真の右のように節ごとぐらいに切ってから皮をむきます。
簡単に剥けます。 - 3
皮をとると正味500gぐらいになります。
- 4
鍋にイタドリとたっぷりの水を入れ一度沸かしてから茹でこぼします。
- 5
茹でこぼしたものをもう一度鍋に入れひたひたの水を入れてぐつぐつ煮ます。ダイダイの汁も入れて煮ます。
- 6
柔らかく煮えてきたら裏ごしするかフードプロセッサーでつぶします。今回は裏ごししました。
- 7
鍋に戻して砂糖を入れ好みの固さになるまで煮詰めます。味見をして砂糖を増やしたり減らしたり・・・・
- 8
煮ている間にビンを煮沸消毒(10分ぐらい)して水気を切っておきます。
- 9
出来上がったジャムを瓶に入れ軽くふたをして水を張った鍋に入れ沸いてから10分煮ます。
- 10
10分経ったら軽くふたを緩めてからしっかり締め直します。この時外の空気が入らないように注意します。
- 11
ラベルをつけて出来上がり。
今日のラベルはなんだかみすぼらしい・・・・ - 12
4月27日、今年2度目のジャム作り。今回は夏ミカン(らしきもの)の実を入れて作りました。
- 13
酸っぱい柑橘が効いてとてもおいしいジャムになりました。
コツ・ポイント
煮詰め具合を見る時は小皿を冷凍室に入れておいてその冷たいお皿の上にスプーン半分くらいのジャムを垂らしてお皿を斜めにします。
ジャムのたれ具合が好みの固さになっていたら出来上がり。
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