ドイツ料理♪ケーニヒスベルク風の肉団子

ケーニヒスベルガー・クロプセ
Königsberger Klopse
アンチョビとケーパー入りの肉団子をホワイトソースで
このレシピの生い立ち
今はロシア領になっているカリーニングラード。
元はドイツのプロイセン王家の故地だったケーニヒスベルク。
今も東ドイツ地方や旧プロイセンではポピュラーに受け継がれる伝統料理。
ホワイトソースで食べる、アンチョビとケーパー入りの肉団子です。
ドイツ料理♪ケーニヒスベルク風の肉団子
ケーニヒスベルガー・クロプセ
Königsberger Klopse
アンチョビとケーパー入りの肉団子をホワイトソースで
このレシピの生い立ち
今はロシア領になっているカリーニングラード。
元はドイツのプロイセン王家の故地だったケーニヒスベルク。
今も東ドイツ地方や旧プロイセンではポピュラーに受け継がれる伝統料理。
ホワイトソースで食べる、アンチョビとケーパー入りの肉団子です。
作り方
- 1
タマネギをみじん切りにして、
少々のひき油(分量外)で飴色になるまで炒めてから、
冷ましておく。 - 2
ケーパー(酢漬け)を10粒ほど用意します。
- 3
水分を切って、すりつぶしておきます。
- 4
生たまごと、パン粉を半カップ用意しておきます。
- 5
ひき肉と、炒めたタマネギ、すりつぶしたケーパーをボウルに入れて
塩と黒コショウをふります。 - 6
生たまごとパン粉を先に混ぜます。
- 7
ボウルに、アンチョビと、たまごとパン粉の混合物を入れます。
- 8
玉子の黄色い所が見えなくなるまで、
徹底的に練りこみます。 - 9
6等分して、手の平でパンパン空気を抜きながら、
真ん丸に形成します。 - 10
沸騰させたお湯に、肉だんごを入れて、
ローリエ葉を1枚浮かせて、
中火10分→弱火10分茹でます。 - 11
その間に、ベシャメルソース作りです。
薄力粉、大さじ4をフルイにかけて細かくしておきます。 - 12
バター40gをフライパンで温めて、溶けかかった時に『薄力粉』を入れて、
気泡がでるまで15秒ほどかき混ぜます。
(中火) - 13
牛乳か豆乳を400CC入れて、沸騰してくるまで
中火のまま、木ヘラで撹拌します。 - 14
沸騰してきたら、泡立て器に持ち替えてから
強火にして… - 15
泡立ってトロミがでてくるまで、
ひたすら25秒ほど混ぜます。
フライパンがひっくり返らない程度に、
かつ一所懸命にです。 - 16
顆粒コンソメかベゲタを少量入れて、
さらに混ぜます。
これでソース完成ですが、
肉だんご茹で上がりとなるべくシンクロで。 - 17
茹であがり肉だんごをお皿に盛って、
- 18
切れ目入りベイクドポテト(オーブンで焼いたもの)も、
今回、たしています。 - 19
熱々のベシャメルソースをかけて、
- 20
ディルを散らせば、
出来上がりです。 - 21
肉だんご1人150gとポテトなので、
ご飯があると多すぎかも知れません。 - 22
ご飯より、小さいロールパンを
お腹の具合に合わせて食べたほうが、
適量だと思います。 - 23
ホワイトソース(ベシャメルソース)は、私のレシピ
ID:19683981
を倍の量つくっています。 - 24
今回はコンソメではなく、
クロアチア産のベゲタを使っていますが、
ふつうの顆粒コンソメでも問題なしです。
コツ・ポイント
ケーパー、アンチョビの量は、お好みで。
ベシャメルは肘痛にならない程度に頑張ってください。
肉だんごもソースも熱々でお召しあがりください。
ベシャメル作りのフライパンやお鍋は、テフロン機能の落ちた物だと、
洗い物がけっこう大変です。
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