ライ麦粉入りのヨーグルト食パン

ホームベーカリーおまかせパンですが、きめの細かいパンにするためほんの少し手を加えています。
ヨーグルトを入れたパンはなんだかフカフカな出来上がり。ライ麦粉を少し加えて栄養もアップです。
このレシピの生い立ち
HBにお任せすると楽だけど何となくパサパサな感じなので、試行錯誤した結果この作り方に落ち着いています。またパン教室の先生が「家では機械で捏ねてもいいのよ〜、楽出来るところは楽してね。その時も最後にひと手間、叩きを入れると良い生地になるのよ〜。」と仰っていたので・・・家では楽々を実践しています。
ライ麦粉入りのヨーグルト食パン
ホームベーカリーおまかせパンですが、きめの細かいパンにするためほんの少し手を加えています。
ヨーグルトを入れたパンはなんだかフカフカな出来上がり。ライ麦粉を少し加えて栄養もアップです。
このレシピの生い立ち
HBにお任せすると楽だけど何となくパサパサな感じなので、試行錯誤した結果この作り方に落ち着いています。またパン教室の先生が「家では機械で捏ねてもいいのよ〜、楽出来るところは楽してね。その時も最後にひと手間、叩きを入れると良い生地になるのよ〜。」と仰っていたので・・・家では楽々を実践しています。
作り方
- 1
ヨーグルトと水を併せ、最初にパンケースに入れます。次にショートニングを入れます。その上から残りの材料(☆)を上の物から順に入れていきます。
- 2
材料がパンケースに入ったら、まず『生地作りコース』で10分間捏ねます。10分経ったら止めて、通常の『食パンコース』を選んで焼いていきます。
- 3
『食パンコース』の捏ねが終わった所で、生地だけを取り出して、手捏ねの時の要領で、捏ね台に5~10回ほど打ち付けます。生地の表面が滑らかになって、綺麗に丸めたらパンケースに戻します。
- 4
HBの1次発酵が終わり羽根が回ってガス抜きできた所で、やはり生地を取り出して、綺麗な丸型に形を整えます。(この段階で生地を捏ね繰り回すと、生地を傷めるのでササッと簡単に~。)そしてパンケースに戻して2次発酵。
- 5
2次発酵後なぜか羽が回るので、ここでも生地を取り出して綺麗な丸型に成形します。成形した生地を戻す前に、パンケースから羽根を外し、生地を戻します。(出来上がりに羽根の跡をつけたくないので)
- 6
あとはそのままHBに任せて焼きあがりです。
コツ・ポイント
要は羽根が回り終わった後すぐ、生地の表面、形が綺麗になるよう成形するということです。ホームベーカリーは三洋製米粉ベーカリー(SPM−MP3)を使ってます。
ライ麦粉の配合はお好みで色々試してみて下さい。
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