ゆかり(赤紫蘇から作る)

無添加の赤紫蘇ふりかけ(ゆかり)です。無添加で、天日海塩と合わせて作りました。塩の量はお好みで。
このレシピの生い立ち
無添加のふりかけが欲しくて、自作しました。粉砕する時、荒くした方が、赤紫蘇感があって、いいかもしれません。塩の味で、美味しさが左右されるので、美味しい塩を使ってください。
ゆかり(赤紫蘇から作る)
無添加の赤紫蘇ふりかけ(ゆかり)です。無添加で、天日海塩と合わせて作りました。塩の量はお好みで。
このレシピの生い立ち
無添加のふりかけが欲しくて、自作しました。粉砕する時、荒くした方が、赤紫蘇感があって、いいかもしれません。塩の味で、美味しさが左右されるので、美味しい塩を使ってください。
作り方
- 1
赤紫蘇を袋から出して、硬い茎を取り除きます。
赤紫蘇をたっぷりの水で、振り洗いします。(私は2度洗いします) - 2
洗った赤紫蘇の水気を切ります。
野菜の水切り器を使うと楽です。
タオルやキッチンペーパーでもできます。 - 3
水気を切った赤紫蘇を大きなボウル(鍋でも)に入れて、分量の塩のうちの半分くらいをかけて揉みます。
- 4
しっかり揉んでいくと、黒紫の汁が出てきます。葉っぱの量は、10分の1以下になります。汁を出し切ったら、汚い汁を捨てます。
- 5
さらに、残りの塩の半分をかけて、更に揉みます。しっかり揉むと、また、紫色の汁が出てくるので、その汁も捨てます。
- 6
手の拳一個分ぐらいになった紫蘇に、残りの塩をかけて、さらに揉むと、汁が鮮やかな紫色になります。それも捨てます。
- 7
すてる汁は、全部合わせると、200ml以上は出ます。
- 8
絞って、一握りのなった、赤紫蘇をクッキングペーパーを敷いたざるに広げ、ザルなどで、飛ばない様に蓋して、干します。
- 9
屋外で雨や夜露に濡れない様にして、カラカラになるまで干します。
レンジで、様子を見ながら、乾燥することも出来ます。 - 10
カラカラに乾燥した赤紫蘇をフードプロセッサーで、お好みの大きさに粉々にします。
- 11
粉々にしたら、容器に移します。
赤紫蘇だけでは、ふりかけとしては味が足りないので、天日海塩と一緒に容器に入れて、使います - 12
自家製、無添加ゆかりの出来上がり。
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