イースターのタラとひよこまめの煮込み

Vita Mediterranea Chiho Onozuka de Gomez-Moran @cook_40131741
この料理はイースター前の四旬節の間の定番料理で、『ポタへ・デ・クアレスマ』と呼ばれます。四旬節の間は肉を摂取しないので、塩鱈が使われます。ほうれん草とひよこ豆と鱈にゆで卵というコンビネーションで楽しむコンフォートフード。
イースターのタラとひよこまめの煮込み
この料理はイースター前の四旬節の間の定番料理で、『ポタへ・デ・クアレスマ』と呼ばれます。四旬節の間は肉を摂取しないので、塩鱈が使われます。ほうれん草とひよこ豆と鱈にゆで卵というコンビネーションで楽しむコンフォートフード。
作り方
- 1
鍋にオリーブオイルを敷き、みじん切りの玉ねぎ、ピーマン、にんじん、にんにく、トマト、ローレルとを加えて中火でよく炒める。
- 2
オレガノも加える。野菜がしんなりとしてきたら、スープストックを加えて全てに火が通るまで10分から15分弱火で煮込む。
- 3
野菜はハンドミキサーにかけ滑らかにする。茹でたひよこ豆を加え5分程度煮込む。
- 4
ほうれん草を加えて5分程度煮込む。ピメントンを加えて混ぜる。
- 5
生の鱈ではなく必ず塩鱈を使う。塩鱈は一晩前に水とミルクに浸して塩抜きをする。食べやすいサイズにカットしておく。
- 6
鱈を加えたら混ぜなで鍋を揺らしてなじませる。中火で5分から10分で鱈に火が通り完成。塩鱈の塩分で塩味は最後に調整。
- 7
ゆで卵を添えて食べるのが定番。
コツ・ポイント
おいしくするためには必ず塩鱈を使うこと。塩鱈の独特の出汁が重要です。スペインではかなり時間をかけてほうれん草は煮込んでしまいますが、あまり煮込み過ぎない方が見かけはキレイに仕上がります。
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