イタリアボローニャ発祥の本格ボロネーゼ

野菜と赤ワインと挽肉の旨みを活かした本格ボロネーゼです。
ケチャップやウスターソースやコンソメを使用するとミートソースになってしまうので、足したい気持ちをぐっと堪えて、イタリアで親しまれている味をご家庭で再現してみてください。
赤ワインの香りをしっかり残すので、お子様向けの風味ではありません。
※ソースの材料は全てレシピの倍量使用し、2人分のソースを作って、1人分は冷凍保存しました。
※イタリアボローニャ代表の公式レシピ(1982年)では、さらにパンチェッタとセロリと牛乳を使用したりしますが、このレシピでは使用しておりません。
また、パスタも本来ならタリアテッレという平たい物を使用するので、あればそちらを使ってみてください。
イタリアボローニャ発祥の本格ボロネーゼ
野菜と赤ワインと挽肉の旨みを活かした本格ボロネーゼです。
ケチャップやウスターソースやコンソメを使用するとミートソースになってしまうので、足したい気持ちをぐっと堪えて、イタリアで親しまれている味をご家庭で再現してみてください。
赤ワインの香りをしっかり残すので、お子様向けの風味ではありません。
※ソースの材料は全てレシピの倍量使用し、2人分のソースを作って、1人分は冷凍保存しました。
※イタリアボローニャ代表の公式レシピ(1982年)では、さらにパンチェッタとセロリと牛乳を使用したりしますが、このレシピでは使用しておりません。
また、パスタも本来ならタリアテッレという平たい物を使用するので、あればそちらを使ってみてください。
作り方
- 1
玉ねぎと人参をみじん切りにし、オリーブオイルと塩ひとつまみを加えて弱火〜中火で焦げないように飴色になるまで加熱します。
- 2
芽を取り除きみじん切りにしたニンニクとひき肉を加え、あまりほぐさないようにお玉等で押し付けるように焼きます。
- 3
ホールトマトを加え、お玉やヘラなどでトマトを潰します。
- 4
赤ワインとローリエを加え弱火にし、汁気がほとんどなくなるまで煮詰まったらソースは完成です。
- 5
水に対して1%の塩を加えたお湯を沸かし、パスタをお好みの硬さになる1分前まで茹でます。
- 6
先ほど作ったソースとパスタをフライパンに移し、さらに茹で汁を大さじ3杯加えます。
- 7
汁気が無くなるまで弱〜中火で加熱しながら混ぜ(途中で味見をして薄ければ塩を足してください)お皿に盛り付けたら完成です。
- 8
お好みで粉チーズをかけたり、彩りで少しパセリをかけたりしてみても良いです。
- 9
今(2025/8/10)レシピを確認したら「ボロネーゼ 本格」で人気順4位に掲載されておりました。ありがとうございます。
- 10
より本格的で本場イタリアボローニャで親しまれているレシピを作成いたしました。(左:赤ワイン使用 右:白ワイン使用)
コツ・ポイント
あまり神経質になる必要はありませんが、挽肉がなるべく細かくなりすぎないように、塊を残す意識をしながら作るのがオススメです。
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