いくつでも食べられる餃子
この餃子は、是非水餃子にして召し上がって下さい。また、皮は手作りがおすすめです。もちろん、市販の皮を使ってもおいしい。あっさりしていて、いくつでも食べられます。(2005年9月11日の、「本日のピックアップレシピ」に選んで頂きました。)
このレシピの生い立ち
中国で、コーンの入った餃子を食べて、気に入りました。また、中国ではセロリも餃子の具としてポピュラーなのだという事を、メンバーのマーリーさんのレシピID133170「~北京好日~水餃子(西芹猪肉)」で知り、作ってみたらとってもおいしかった。そこで、私も自分の餃子を作ってみたくなり、レシピを考えました。
いくつでも食べられる餃子
この餃子は、是非水餃子にして召し上がって下さい。また、皮は手作りがおすすめです。もちろん、市販の皮を使ってもおいしい。あっさりしていて、いくつでも食べられます。(2005年9月11日の、「本日のピックアップレシピ」に選んで頂きました。)
このレシピの生い立ち
中国で、コーンの入った餃子を食べて、気に入りました。また、中国ではセロリも餃子の具としてポピュラーなのだという事を、メンバーのマーリーさんのレシピID133170「~北京好日~水餃子(西芹猪肉)」で知り、作ってみたらとってもおいしかった。そこで、私も自分の餃子を作ってみたくなり、レシピを考えました。
作り方
- 1
皮を作る。ボウルに強力粉と水を入れ、最初は箸などを使って混ぜ合わせ、まとまってきたら手を使って、ボウルについている粉を生地でこそげ取り、生地を作業台に移す。生地全体がまとまり、また表面がなめらかになるまで根気よくこねたら、ラップに包んで30分間寝かせる。
- 2
具を作る。セロリはみじん切りにし、塩小さじ1(分量外)を振って10分ほど置いた後、水気を十分に絞る。コリアンダーはみじん切りにする。エビは粗めのみじん切りにする。
- 3
ひき肉、エビ、セロリ、コリアンダー、コーンをボウルに入れ、混ぜ合わせたら、塩・こしょう、しょうゆ、酒を加え、さらによく混ぜ合わせる。最後にごま油を加え、全体を混ぜ合わせる。
- 4
①の生地を40等分し、それぞれを丸いボール状にして、少し押しつぶす。きれいに丸く形を整えたら、麺棒を使って直径8~10cmの円形に伸ばす。一気に薄く伸ばそうとせず、最初は生地をこまめに回転させながら、全体をまんべんなく伸ばして行く。
- 5
③で作ったそれぞれの皮の中心に、具を適量乗せ、皮の半円分の縁を水で濡らし、残りの半円分の縁をその上に重ねてくっつける。調理中に具が出てこないよう、しっかりと閉じる。皮の縁に具が触れると、その部分がくっつかなくなってしまうので注意する。
- 6
湯を沸騰させたら火を少し弱め、餃子を約8分間茹でてでき上がり。酢じょうゆで食べてもおいしいのですが、黒酢のみでも一度お試し下さい。また、蒸し餃子もおすすめです。蒸気の立った蒸し器で、約15分間蒸して下さい。
- 7
餃子のヒダに関しては、「中国では、餃子にヒダを作るのはお正月だけ」「ヒダを寄せるのは、餃子がパンクするのを防ぐため」など、いろんな説があります。お好みでどうぞ・・・。
コツ・ポイント
○皮の材料の分量は、粉(g)×0.55=水(cc)と覚えて下さい。○手順4で皮を作る際、待機中の生地には、固く絞った布巾などをかけて、乾燥を防いで下さい。○冷凍保存もできます。冷凍した物を調理する場合は、時間を長めにして下さい。
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