昆布と鰹出汁から作る赤味噌おでん

赤味噌おでんのシメはご飯を入れてリゾット風にも、きしめん入れても何しても美味しい。大量生産が絶対おススメ!
このレシピの生い立ち
夫の出身地の名古屋のお店で食べた赤味噌のおでんを作りたくて自己流アレンジで作ってみました。夫に好評でした。
昆布と鰹出汁から作る赤味噌おでん
赤味噌おでんのシメはご飯を入れてリゾット風にも、きしめん入れても何しても美味しい。大量生産が絶対おススメ!
このレシピの生い立ち
夫の出身地の名古屋のお店で食べた赤味噌のおでんを作りたくて自己流アレンジで作ってみました。夫に好評でした。
作り方
- 1
鍋に水2000mlと昆布を入れて1時間放置する。
- 2
火をつけ、ふつふつ泡が出たら昆布取り出す。
- 3
沸騰したら、火を止め、鰹節入れる。2分ほど置いて、キッチンペーパー等でこす。
- 4
出しに赤味噌を好みの味になるまで入れる。好みでお砂糖くわえる(名古屋の方は砂糖入れるらしい、私は砂糖苦手なので入れない)
- 5
大根下処理
5-8センチ幅に切り、皮をむき、面取りする。水に小さじ1杯の米を入れたもので大根を水から茹でる。 - 6
箸がスーッと通るくらいまでゆでる。
- 7
モツ、豚軟骨、スペアリブ は先に酢とスライスした生姜を入れた水から1時間煮込む。
- 8
しょうがスライスと酢を入れた水から豚軟骨と、スペアリブを1時間茹でる。
- 9
めんどくさいと7も8も一緒にしてok
- 10
下ゆで後のスペアリブ
- 11
モツを竹串に刺す
- 12
コンニャク、は8当分に切り、さっと湯通しする。糸こんにゃくも同様に湯通しする。
- 13
ゆで卵は水から茹でて7-9分くらい。殻を剥いてから、大根おろしにつけておくと白身が硬くならない。
- 14
練りものは熱湯をかけて油抜きする。
- 15
赤味噌を溶いた出しに具材を全て入れて沸騰したら弱火にして2時間くらいひたすら煮る。一回冷ました方が味が染み込む。
- 16
練りものは2,30分程煮込んだらOk
- 17
シメのリゾット風→ご飯適量入れてふつふつさせて、生卵乗せるだけ。トマトの酸味を少し効かせばハヤシライス風になりそう。
コツ・ポイント
一回で大量に作って数日かけて食べる。シメも色々アレンジ出来るので、とにかく楽しんで色々やってみてください。豚軟骨やスペアリブ は酢を入れて下ゆですると感動の柔らかさになる。ほろほろーっとトロけます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















