おばあちゃんの梅干し

美味しくて消化に良し、食欲増進に良し、殺菌作用に良しと、いいことづくめの梅干し。梅仕事でストレスも発散できます。
このレシピの生い立ち
母と大叔母から子どもが教わった梅干しの付け方。子どもは2020年から漬けているので漬け方もうまくなりました。私は2023年から梅干しデビュー。
おばあちゃんの梅干し
美味しくて消化に良し、食欲増進に良し、殺菌作用に良しと、いいことづくめの梅干し。梅仕事でストレスも発散できます。
このレシピの生い立ち
母と大叔母から子どもが教わった梅干しの付け方。子どもは2020年から漬けているので漬け方もうまくなりました。私は2023年から梅干しデビュー。
作り方
- 1
梅を洗って、水気を拭きとり、つまようじなどでヘタのところを取り除きます。
- 2
熱湯消毒した漬物桶をリカーで消毒します。
- 3
梅をならべ、塩をのせ、梅を並べて塩を載せるのを繰り返します。
- 4
重しはしてもしなくてもOK.
しなくても二日目くらいで水が上がってきます。 - 5
樽を揺すって、上がってきた水(梅酢)がすべての梅の上にかぶるよう、1日数回樽を揺すります。
- 6
梅酢がかぶっていないところはカビやすいので、一日何度か樽を揺すって上まで水がかぶるように気をつけます。
- 7
赤紫蘇を入れる場合
- 8
赤紫蘇の葉っぱを茎から外し、数回よく洗います。ざるで水気をきったら、塩一握りを入れてよくもみ洗いします。
- 9
水に色が少し出てしんなりしたら、一回よく洗います。水気を絞ってボウルに入れて、梅酢を入れてよくもみこみます。
- 10
ぞうきんを洗うように、よくしっかりと揉んだら綺麗な赤い色の水になってきます。そこにお酢を二回しほど入れてさらにもみます。
- 11
アワが出てきて、色も濃くなってきたら、よく絞って、梅の樽の梅の上にのせます。紫蘇の葉の色が出た水もすべて樽に入れます。
- 12
天日干し
- 13
赤紫蘇入りも、入れないものも、土用のあたりから三日続く晴れの日をみはからって、天日干しします。
- 14
夜露に濡れると美味しくなると言いますが、大叔母も、突然の夜の雨が気になって眠れないと言っていました。
- 15
だから、夜は一晩くらい外に干し、あとは夜は家に入れて昼間だけ3~4日干します。
- 16
干した梅を綺麗に壺に入れて、大切に頂きます。
- 17
亡くなった大叔母(葉山のおばちゃん)は、7%の塩で梅をを漬けていたので、2025年は、8%で漬けてみました。
- 18
かなり頻繁にひっくり返してもいくつかカビが生えそうで取り除きました。ちゃんと出来上がったけれど、8%は経過がけっこう大変
コツ・ポイント
2023年6月10日(2㎏)18日(8㎏)漬け込み、7月8日(4週間目)に紫蘇を入れた。
何度も樽をゆする時間がない場合は、塩の%を上げたほうが安全。友人は18〜20%で漬けているそう。
おばあちゃんは時間がありますから🥰
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