青梅の三州三河みりん漬け

砂糖不使用。梅本来の酸味や香味を楽しむための大人レシピ。健康に良いビタミンやミネラルがいっぱい!食中毒に負けない殺菌作用があり、胃腸を整えてくれたり、活性酸素を抑えてくれるので、食べる日焼け止めにも。古来から「梅は三毒を断つ」と言われ、梅雨時期の養生にはぴったり。1日1梅始めませんか♪
青梅の三州三河みりん漬け
砂糖不使用。梅本来の酸味や香味を楽しむための大人レシピ。健康に良いビタミンやミネラルがいっぱい!食中毒に負けない殺菌作用があり、胃腸を整えてくれたり、活性酸素を抑えてくれるので、食べる日焼け止めにも。古来から「梅は三毒を断つ」と言われ、梅雨時期の養生にはぴったり。1日1梅始めませんか♪
作り方
- 1
青梅は優しく水洗い。大きめのボウルなどに入れ、梅をたっぷりの水に3時間程浸してアク抜きする。途中何回か水を換えること。
- 2
梅のヘタを竹串で取り除き、水分をざっと拭き取る。梅を平たいザルに乗せて、風通しのよい場所で完全に乾燥させる。
- 3
大きな梅の場合は乾燥させた梅の表面に、竹串やフォークなどで20カ所くらい穴をあける。小さな梅なら穴は開けなくてOK。
- 4
鍋に分量のみりんを入れ沸騰させる。中火に弱め、アルコール分を飛ばしながら、みりんが半分程度になるまで煮詰める。
- 5
弱火にし、梅を入れる。緑色から黄色になるまで、優しくみりんを回しかけながら煮る。
- 6
すぐに柔らかくなるので、気持ち硬めに仕上げると良い。
- 7
煮沸消毒した保存容器に梅を入れて、最後に分量の酢をみりんに加えて梅に注ぐ。
- 8
1週間くらいすると味が馴染んで美味しくなる。直射日光が当たらない場所に保管すれば常温で2ヶ月OK。
- 9
☆小梅でも作れます!梅とみりんを1:1にするだけなので、少量で気軽に作ることも可能。酢はタラッと入れる感じで大丈夫。
コツ・ポイント
三河みりんを使用すると砂糖の単一な甘味と違い、もち米の甘みを凝縮させたブドウ糖やオリゴ糖などさまざまな糖類が含まれるため、上品で奥深い甘味に。吹きこぼれると発火するので、沸騰させる時は注意して下さい。
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