あっ、この味だ😲町中華の素朴なチャーハン

チャーハンは手を変え品を変えチャレンジしてきましたが、先日模範的素朴なチャーハンを町中華店でいただき、やっぱりこれに立ち返るべきと達観。その際は調味料種をシンプルに、創味シャンタン(粉末)がスープ向け共としてもベストと結論。ダシダはラードヘット類の香味の代用に。あとはあれこれ足さずに、スープ共にベクトルがズレないように考えました。
油を大さじ1以上とか、味の素も使いたいところですが、手製ですからなるべく少なく、使わず。お好みで使っても○。
材料のご飯が硬めであれば美味しく出来ます。スープもシンプルでソックリになるよう拘ってます。2/24酒→昆布だしに変更提案。4/12昆布だし→いりこだしに変更、サラダ油→ネギ油併用に変更提案
あっ、この味だ😲町中華の素朴なチャーハン
チャーハンは手を変え品を変えチャレンジしてきましたが、先日模範的素朴なチャーハンを町中華店でいただき、やっぱりこれに立ち返るべきと達観。その際は調味料種をシンプルに、創味シャンタン(粉末)がスープ向け共としてもベストと結論。ダシダはラードヘット類の香味の代用に。あとはあれこれ足さずに、スープ共にベクトルがズレないように考えました。
油を大さじ1以上とか、味の素も使いたいところですが、手製ですからなるべく少なく、使わず。お好みで使っても○。
材料のご飯が硬めであれば美味しく出来ます。スープもシンプルでソックリになるよう拘ってます。2/24酒→昆布だしに変更提案。4/12昆布だし→いりこだしに変更、サラダ油→ネギ油併用に変更提案
作り方
- 1
①と②と③、④と⑤はそれぞれ薬味小鉢に合わせておく。ネギを切る。卵は溶いておく。
なると叉焼を7mm程度大角に切る。 - 2
ご飯は常温か人肌程度に温めておく。コートフライパンに油を温め、卵を入れたらご飯をその上に乗せるように入れる。
- 3
柄のしっかりしたプラお玉でご飯の塊を押し崩しながら混ぜ炒める。煽れると良い。暫く、ほぼ均一にほぐれ混ざるまで続ける。
- 4
耐熱ゴムベラに持ち替えほぐれ切るまで。なると叉焼青葱を入れ混ぜ炒める。混ざり次第粉末調味料を万遍無く振り掛け混ぜ炒める。
- 5
液体も加え混ぜ、白葱を入れて30秒~混ぜ炒めて塩調整して出来上り。
お椀に少し押し固めて、皿を被せ反して完成!(^^)! - 6
なおスープは、お椀に予め材料だけをすべて入れておく。
熱湯を用意しておき、チャーハン完成までの間に、注いで混ぜ溶くだけ。 - 7
※木ベラ使いを避けるのは、お玉は大きく強張った米の塊を粒を潰すことなく押し均す、ゴムベラなら米粒を搔き壊すことなく、
- 8
さらに小さくなった塊を上手に平使いで的確に押しほぐせるし、タテ使いすることでパラパラに解き散らす事が出来るから。
- 9
○2/24追記○マツコの知らない世界見たら酒も余計とのお店アリ。また周名人はカニカマを使う。早速倣ってみました😅棒状2本
- 10
全体の香味を邪魔せず旨味が増す様、酒の代わりに小さじ2の水に溶いた小さじ1/5(0.5g)の昆布だし顆粒に置き換えてみた
- 11
※4/12次の改良案を先行記載します。昆布ダシよりも良さげないりこダシに変更、王将と同様炒め油にネギ油の部分使用を画策中
- 12
スープでも創味を0.5gいりこダシに置き換えたら深みアップ。ネギ油も使う場合、置換より白胡麻油と併用が良いと感じました。
- 13
250418酒の代わりにいりこだし水溶き、炒め油をネギ油併用で調理。奥深い美味しさに出来上がりました😋
- 14
なぜいりこだしかというと、町中華店のガラスープに煮干し類を良く使ってると思うに対し、ダシダも創味も魚系は入ってないから。
- 15
250429作、今迄で一番の出来かと。いりこダシ良好、ネギ油適量化。材料書き変えます。なお青葱は鳴門叉焼と一緒に炒める化
コツ・ポイント
最初から強火は慌てるので、中強位から。4あたりから強める。
お玉もヘラも、先に水で湿らせてから。でもお玉にご飯が多少付くので、ヘラでこそいで。
液体はなるべく鍋肌から回し掛けて手早く混ぜる。
普通のごま油、胡椒は使わない。食中にお好みで振る
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